居抜き事例紹介

弊社IPPOの事例

2020.06.02

◆居抜き移転事例-IPPO

弊社で居抜き移転をした事例を紹介させていただきます。

 

内装のコンセプト

一つ目は居抜きをしたオフィスのコンセプト設計です。
移転が複数回になると、代表が主導になっていた移転が担当者に引き継がれるケースも増えていきます。
特に内装は、選択肢が多い分、社内での方向性を定める必要があります。

居抜きの場合、エントランスのロゴのみを変更して入居する場合から、
会議室の増減をするなど、どういう内装にするかの方向性により、様々なケースがあります。

オフィス内装をどうするかは社内でも意思決定をするメンバーで現地調査をしきちんと確認をすると良いでしょう。

現地調査をする際には現テナントが入居中と退去後どちらも確認し、家具のあった場所や荷物があって見えなかった箇所を見比べるようにするとギャップも少なく、次のオフィスのイメージも湧きやすいでしょう。

 

移転の住所変更にも注意

居抜きに限ったケースではないですが住所変更の忘れがないように、また余裕を持ってすると良いでしょう。
弊社は年末移転、年明けから新オフィスでの始業でした。
移転後にスムーズに業務開始をするためにも各所への住所変更は忘れずに。。

 

郵便局

年末の繁忙期は転送し始めるのに1週間はかかるそうです。

転居届は郵送よりも窓口でするのがベストでした。

郵送だと2〜3週間かかってしまう場合もあるとのことです。

 

運送会社

弊社の場合ヤマト、佐川急便、バイク便など登録が複数社あったので、こちらも郵便局同様に早めに申請をしました

 

通販会社

Amazonやアスクルなど移転した後は意外と必要品が欠けていて需要があるのでネットで忘れずに変更しましょう。

 

各機関紙

移転あるあるですが、転送されてきた書類で住所変更されていないのによく気がつきます。
弊社ではビジネス誌や日経新聞、不動産機関紙などが変更対象でした。

 

登記/免許など

当然ですが登記住所、自社で取得している免許は忘れてはいけません。

人材業や金融業など各種免許をとっている企業はご注意ください。
また弊社の場合は不動産会社への従事者になるため専用の従業員証なども変更しました。

 

保険証

従業員証と同様に、各従業員の保険証の住所変更もしましょう。

 

自社サイトの住所変更

コーポレートサイトや、googleマイビジネスの変更なども、社外向けに周知する際に変更しましょう。

 

その他

弊社で意外と忘れがちだったのがgmailの署名設定にある会社住所です。

またFacebookの自社ページなども忘れやすいのでコーポレートと合わせて切り替えると良いでしょう。

今回は弊社で居抜き移転した際に気づいた点を2つご紹介しました!
基本的には居抜きをする際には自社でどの程度追加で内装を入れるのか?

移転する際に各種手続きに漏れがないかを事前に把握しておくとスムーズに移転に入れるでしょう。
後半は移転される方、どなたでも対象になる内容なので参考になれば幸いです。

MAIL MAGAZINE

メールマガジン登録

新着の居抜き物件やオフィス移転の参考になる情報をお届けします。