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日本一高い複合商業ビル「あべのハルカス」入居企業3選

2021.12.14

1.あべのハルカスについて

2014年3月に大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目で開業した超高層複合商業ビル。2017年にグッドデザイン賞を受賞しており、2021年12月時点で、日本一高いビルです。

 

名称の由来は「晴らす、晴れ晴れとさせる」という意味の「晴るかす」から。超高層建築ならではの爽快感や、充実した施設による晴れ晴れとした心地よさを味わってもらいたいという思いが込められています。

 

地下2階〜14階は店舗、12階〜14階はレストラン、16階は美術館、17階〜18階、21階〜36階はオフィス、19階〜20階、38階〜55階、57階はホテル、58階〜60階は展望台になっています。

 

2.あべのハルカスに入居する企業3選

2-1. 株式会社ユニソンプラネット

2012年5月設立。サイト制作から運営まで一気通貫で行うWEBコンサルティング事業を展開。医療・美容業界に特化しています。2014年に本社をあべのハルカスへ移転。

 

2-2. 株式会社ハホニコ

1999年8月設立。カラー剤やトリートメントなどのヘアケア商品を中心に、化粧品、医薬部外品の研究開発及び製造を行なっています。2014年に本社をあべのハルカスへ移転。

 

2-3. 株式会社LIXIL

2010年4月設立。東京都江東区に本社を置く建築材料・住宅設備機器業界最大手企業です。同ビルでも、オーダーカーテンウォールをはじめ、高機能浴槽、多目的トイレ、洗面ユニット、タイル、カーペットなど、外観から居住空間までLIXILグループの技術が採用されています。

 

3.まとめ

2021年12月時点で日本一の高さを誇る「あべのハルカス」には大手企業や老舗企業が多く入居しています。充実した施設環境で、快適に働くことができそうです。

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