サービス紹介

「食」を通じた新しいコミュニケーション。Gigi株式会社が運営する「ごちめし/さきめし/びずめし」とは

2021.08.12

気持ちを「ごちそう」にして贈れるサービス「ごちめし」、コロナ禍において先払いで食事のチケットを購入して行きつけのお店を応援するプロジェクト「さきめし」を提供するGigi株式会社。

Gigi株式会社は感謝や応援の気持ちを食事とともにお届けするフードテックサービスを運営する企業です。

「ごちめし」「さきめし」の通算利用回数は 2021年6月時点で 通算25万食を突破し、全国16,000店の飲食店が参加するサービスとして、現在も成長を続けています。

今回は「ごちめし」「さきめし」と、法人向け福利厚生サービス「びずめし」にフォーカスを当ててご紹介していきます。

1 気持ちを「ごちそう」にして贈れるサービス「ごちめし」

「ごちめし」は、人から人へ「ありがとう」「がんばってね」など様々な想いをお食事券(電子チケット)と共に届けることができるサービスです。ご馳走したい人が飲食代と手数料10%を支払うことで飲食店の食事を誰かにご馳走できるというもの。

ご馳走する相手は、例えば「感謝の気持ちを伝えたい友人」のような特定の人へはもちろん「お腹を空かせた地域の子供ども」といった不特定の人でも可能です。

感謝や応援などの気持ちを、ITの力によってスマートかつスピーディーに届ける「恩送り」のサービスとして注目を集めています。

 

1-1 ごちめしの原点、Pay it Foward(利他・恩送り)の精神

「ごちめし」の原点となったのは、北海道・帯広にある定 食屋さん「結」が採用していたある仕組み。

その仕組みとは、「お店で食事をした人が、地域の中高生のために食事代を余計に支払っていく」というもの。来店した若者は、店に入っている食事代=「ゴチメシ」によって無料で食事ができるというもの。

「人に美味しさを分け合うという喜びが連鎖していく」という仕組みをウェブサービスで実現するという想いが「ごちめし」の原点なんだとか。

 

2 「さきめし」

画像出典:https://www.sakimeshi.com/

コロナ禍で苦しむ飲食店を先払いで支援するサービス「さきめし」

外出自粛で困っているお店のチケット(食券)を先に購入して、コロナが収束したあとで食べに行く、地域の「食」を守り、未来へつなぐ取り組みです。

 

3 「びずめし」

画像出典:https://bizmeshi.jp/

2021年2月にリリースされた「びずめし」のコンセプトは「地域コミュニティに企業と社員がつながる社食」企業の福利厚生として人気の高い「社食に注目しています。

「びずめし」は、オフィス近郊や、営業先、社員の居住エリアなど、街ナカにある飲食店を社員食堂として利用できる福利厚生サービスです。

企業の人事総務担当や経営者が抱える、

  • 社員の健康が気になる、でもオフィス内に社食は作れない
  • 出社人数が一定ではないので、惣菜配達サービスは不向き
  • 外食がいつも同じ、社割でいろんなお店を利用してみたい

などの課題を解決するのが、 ニューノーマルの社食サービス「びずめし」。

「びずめし」を利用するとなんと全国約16,000店舗の登録店が 「社食」になります。

 

3-1「びずめし」の4つのポイント

ポイント①社員が好きなお店を社食として推薦できる

2021年6月時点で利用できる飲食店は、全国で約16,000店舗。

お気に入りの飲食店に参加してほしい場合は、導入企業からリクエストを運営に送ることで、びずめし運営が対応してくれます。行きつけのお店を社食として活用することが可能になるだけでなく、お気に入りのお店を他企業に知ってもらえます。

ポイント②食事補助、社内表彰、社内交流など、さまざまな用途 に活用可能

食事補助チケットを発行できるため、社食チケット以外にも個人やチームへの表彰や、誕生日、交流イベントに使えるチケットとしても活用することができます。福利厚生税制としても税制外の社員向け手当としても、様々な利用用途に合わせて自由な設計が可能です。

ポイント③社員がいつでもどこでも利用できる

登録したアドレス宛にチケットが付与できるため、スマホからアクセスし、お店とメニューを選択することで、いつでも社食サービスを利用することができます。

ポイント④予算を月ごとに管理する明朗会計

月末締めで利用実績を清算し、 予算に達しない場合は返金されるという完全従量制なので、経営にもやさしい仕組みです。

 

3-2「びずめし」のメリット

働き方の多様化が進む中、企業の社員同士の活発なコミュニケーション機会をどのように創出していくか、テレワークの社員の健康維持についてなど、企業には新たな課題が生まれています。

「びずめし」は地域コミュニティに根ざしているため、企業は地域への貢献を実現し、社員は食べたい食事を選択し、充実したランチをとることで健康的な生活を送ることをサポートしてくれるというメリットが。また社食を利用してコメントを残す機能を活用することで、社員間のコミュニケーションを活性化することも可能です。

経営者や人事、従業員の代表的なメリットを見ていきましょう。

経営者にとってのメリット

  • 飲食店を社食にする、というユニークな福利厚生の導入により、従業員満足度の向上が見込める
  • 社食を設置するスペースや投資が難しいケースでも、初期投資なしに社食を実現できる
  • 社員への福利厚生にもなり、街の飲食店を利用すること で会社周辺地域経済への貢献ができる
  • 浮いた食事代を寄付し、地域の「こども食堂」を支援するなど、社会貢献ができる

人事・総務にとってのメリット

  • 拠点・業務内容に関わらず全員に平等な福利厚生を実現できる

従業員にとってのメリット

  • 社員同士のコミュニケーション・交流の場に活用でき、忙しくてもランチタイムを確保することによるリフレッシュ効果も得られる
  • 豊富な登録店舗でその日の気分で好きな物を食べら れ、モチベーションアップになる
  • 利用するタイミングも昼食に限らず、飲食店が提供す るメニューを好きなタイミングで利用可能

 

 

まとめ

今回はGigi株式会社が運営するサービスをご紹介してきました。

これらのサービスはESG投資の観点からも地域貢献活動の要素となり、企業の「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献するサービスと言えるでしょう。

SDGsを通じて豊かで活力ある未来のために、「びずめし」「ごちめし」「さきめし」は活躍してくれるはず。

これからも登録企業、飲食店、ユーザーの拡大が楽しみなサービスですね。

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