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セロトニンの分泌で気持ちが前向きに!おすすめの朝活4選!

2022.05.27

出勤前や通学前の朝の時間に趣味やスポーツ、自己研鑽など様々な活動に取り組むことです。散歩やストレッチ、資格勉強や読書などを行うのが一般的です。本記事では朝活におすすめの活動から継続のポイントまで記載しています。

 

1.朝活とは

朝活とは、出勤前や通学前の朝の時間に趣味やスポーツ、自己研鑽など様々な活動に取り組むことです。
散歩やストレッチ、瞑想などの心身の状態を整えたり、資格試験の勉強や読書などを行うのが一般的です。朝活で何をすべきかというルールはないため、自分の目標や課題を解決するための生産的な活動を選びましょう。

 

​​2.朝活による効果

2-1.セロトニン、メラトニンが分泌される

朝早く起き、日光を浴びることで脳内で働く神経伝達物質の一つ「セロトニン」が分泌されます。セロトニンは感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっているため、朝活を始め日光を浴びることで気持ちが前向きになります。散歩やランニング、筋トレなど運動を行うとセロトニンの分泌が増えるので、朝活に取り入れるとさらに効果が期待できます。

また、朝活は生活リズムを整えることに繋がります。
現代社会は夜でも街は明るく、パソコンやスマートフォンのブルーライトを1日中浴び続けているため、昼夜のメリハリがない生活を送りがちです。不規則な生活はリラックスと緊張状態を切り替える自律神経の調節などを担う体内時計を狂わせてしまうので、体の不調を引き起こす原因になります。

体内時計を調整するために効果的なのが、毎朝決まった時間に起床し、日光を浴びることです。生活リズムを整えることで、ホルモンの分泌や生理的な活動を調整し、睡眠や覚醒をスムーズに促します。また朝に浴びたセロトニンが作用し、夜に自然な眠りを誘うメラトニンが分泌されるので良質な睡眠に繋がります。

2-3.時間の有効活用

朝は脳がフレッシュな状態です。冴えた頭で活動できるため、夕方以降の疲れた状態の頭で作業を行うよりも、生産性の高い時間を過ごすことができるでしょう。

 

3.おすすめの朝活

3-1.運動

ダイエットをしたい人、運動不足を解消したい人は、朝活で運動を取り入れてみましょう。朝の運動は交感神経を刺激し、基礎代謝が上がるため、脂肪燃焼効果があります。
また、​​朝にウォーキングやランニングなどの有酸素運動を行うと、血液循環がよくなり脳が活性化するため、その日の仕事や勉強が捗るようになります。

寝起き状態の体は筋肉がほぐれていないため、ストレッチやウォーキングなど軽めのものから始めましょう。慣れてきたらランニングや筋トレなど無理のない範囲で取り組んでいくと効果的です。

3-2.読書

朝は睡眠の効果で脳がリセットされた状態のため、読んだ本の内容が頭に入りやすくなっています

また、読書により新しい発想やアイデアが生まれやすくなる効果があります。脳がフレッシュな状態の朝に読書をすることで、前日には思いつかなかった発想やアイデアを生み出すことができるでしょう。

3-3.資格勉強

特に朝は問題を解く、文章を書くなどアウトプット系の学習に適しているため、朝と夜で学習内容や方法を使い分けると効率よく勉強することができるでしょう。

自宅で集中できない場合、カフェやレンタルスペースを活用するのがおすすめです。

3-4.朝活イベントに参加

朝活で時間を有効に使いたいなら、朝活イベントに参加してみるのもよいでしょう。
朝活イベントはジャンルだけでなく開催形式も多様化しており、自分に合ったイベントを選べます。また、朝活を頑張っている同志に出会えるため刺激になるかもしれません。

<朝活イベントの種類>
・異業種交流会
・朝食会
・ゴミ拾いなどのボランティア活動
・運動系(ストレッチ、ヨガ、ピラティス、ランニング、筋トレなど)
・読書会
・勉強会/セミナー(投資、副業、英会話、ビジネスコミュニケーション、速読、動画変種など)
・モーニングピッチ
など

勉強会やその日から仕事に活かすことができるビジネス、自己啓発から、健康管理や趣味まで開催しているテーマは多岐に渡ります。同じ興味を持つ人たちと交流できるため、刺激になり朝活を継続できるかもしれません。

 

4.朝活を継続するポイント

4-1.早く寝る

朝活を継続するために重要なのが、早く寝ることです。十分な睡眠時間を確保できていないと朝起きることが辛くなり継続ができません。まずは起きる時間から逆算して寝る時間を決めましょう。残業や夜ふかしに慣れていると難しく感じるかもしれませんが、慣れるまでは意識して取り組んでみましょう。

良質な睡眠を取るためにおすすめなのが、ランニングや筋トレを行い適度に体を疲労させることです。日中に体を動かすことで、夜になると自然と眠くなります。

また、入浴も早く寝るのに効果的です。人は体温が下がった時に眠りにつきやすいので、就寝の2〜3時間前に入浴し、体を温めておきましょう。そして就寝時間の1時間前からパソコンやスマートフォンを触らず、明かりを落としリラックスできる環境を整えることで良質な睡眠に繋がります。

 

4-2.目標を決める

目標を決めずに朝活を始めると、早起きへのモチベーションが高まらず継続できない可能性があります。朝活を通じてどんな自分になりたいか、具体的な目標を決めると継続しやすいでしょう。

例えば、3ヶ月間勉強に取り組み、資格試験に合格することやランニングをして1ヵ月後までに2キロ痩せるなど目標は自由に設定できます。
上記は一例ですが、習慣化するために具体的な数字で目標を掲げ、常に自分の目につくところに書いておき、意識しましょう。

 

4-3.自分に合う活動を見つける

早起きが辛い、日中に睡魔が襲ってくる、全く集中できないとデメリットを感じていては、朝活を続ける意味がありません。

まずは自分が楽しいと感じる朝活を選びましょう。朝起きたら、自分だけの楽しい時間が待っていると考えれば、目覚めも自然と良くなります。早起きが苦にならなくなってきたら、スキルアップのためのワークアウトにチャレンジしましょう。

 

4-4.欲張らない

欲張らないことも大切です。今まで8時に起きていた人が急に5時起きを目指すのは、大きなライフスタイルの変化です。いくら魅力的な目的、活動内容を整えても、気合いや意志だけで成し遂げようとすると、「生活リズムのリバウンド」が起こるため、継続できません。

少しずつ起きる時間を早めることで体が慣れていき、朝活を継続できるでしょう。特に最初は、起床時間と、朝活の内容を欲張らずに、徐々に変化をさせていくことが継続のコツです。

 

5.まとめ

自分のやりたいことを実践しながら、心も体も健やかになる朝活。早起きに慣れるまで少し時間がかかりますが、継続して取り組むと今よりも豊かな人生が広がるかもしれません。ぜひ本記事を参考に挑戦してみてください。

 

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