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食料危機、地球温暖化問題を解決し生きるためのおいしさを生み出す|株式会社BugMo

更新日:2022.08.12
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京都市上京区に本社を構え、人口増加による「食糧危機」に対して昆虫食の流通から普及までを目指しているベンチャー企業について解説しています。

 

1.企業紹介

画像提供:「株式会社BugMo」

 

株式会社BugMoは2018年5月に設立。

京都市上京区に本社を構え、人口増加による「食糧危機」に対して昆虫食の流通から普及までを目指しているベンチャー企業です。

世界の人口増加、畜産需要の高まりに関連して、森林、土地、水など多くの資源が消費されています。

画像提供:「FUNDINNO」

画像提供:「FUNDINNO」

 

そうした状況の中、株式会社BugMoでは栄養価が高いコオロギを環境負担が少ない形で自動養殖を行なっています。

自動養殖を通じて良質なタンパク質の地産地消ができる未来を目指し、食料危機、地球温暖化問題を解決していく事業を展開しています。

 

 

2.サービス紹介

 

2-1.自動養殖システム

 

株式会社BugMoでは給水や給餌を行い、収穫までの養殖工程をロボティクスにより自動化することで「安定価格」「安定品質」を目指しています。

人の勘に頼った属人的な管理から脱却し、生産量、価格、品質の安定化を計ることができるからになります。

コオロギを養殖しているゲージの隙間を活用してロボットアームが入り込み稼働。

上記の方法で最適量の給水、給餌、収穫仕分けまでが自動で行えます。

 

 

画像提供:「FUNDINNO」

 

2-2.コオロギ原料の供給

 

株式会社BogMoでは旨味原料としての美味しさを追求した、食用コオロギパウダーを提案するために養殖から工夫がされています。

コオロギの特徴として給餌の組み合わせによって「旨味」や「風味」をデザインできる特徴があり、その特徴を最大限活用しています。

また、旨味や風味をデザインするため、以下の食のプロフェッショナルと協力しています。

 

・元大手食品メーカーのメンバー
・京都にある日本料亭

 

彼らと協力を行い開発を進めることで風味を評価したデータを蓄積、活用することでオーダーに応じた味の再現を行なっています。

画像提供:「FUNDINNO」

 

2-3.コオロギ食品ブランド展開

株式会社BogMoでは心地よい「風味」「コク」を表現した自社ブランドの展開を行なっています。

現在は「こおろぎだし」の商品発表をしています。

画像提供:「PR TIMES」

こおろぎだしは静岡県焼津市にある鰹節メーカーと開発され、コオロギの旨味を最大限引き出すため、野菜と昆布をブレンドしてます。

様々な料理のお出汁としてスープや炒め物などにご利用ください。

 

3.まとめ

今回は株式会社BugMoが取り組んでいる活動について紹介しました。

コオロギ食」を中心に古くから伝わる昆虫食を現代風にアレンジし、環境問題や食糧危機問題に取り組んでいる先端企業から目が離せません。

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