働く環境改善

【企業インタビュー#23】ブルベース株式会社|人とテクノロジーで可能性へのベースを築き新たな価値を創造する

2022.06.28

ブルベース株式会社は、現在ワーケーション制度の導入を検討しています。同社のHRディベロップメント事業部マネジャー前川氏に、ワーケーションやオフィスについてインタビューを実施しました。

ブルベース株式会社

HR ディベロップメント事業部

マネジャー

前川 篤 氏

 

【ブルベース株式会社】

 

1.ブルベース株式会社について

1-1.ブルベース株式会社について

弊社は、テクノロジーを活用したサービス展開で急成長を遂げたバレットグループ株式会社より、2020年に分社化して誕生しました。世の中が求める価値を創造するための可能性に協働することがミッションです。人がテクノロジーを持つことで、その価値創出への可能性を最大限高められると考えています。納得できるパフォーマンスを提供する為には、安心できる環境の整備が重要です。それぞれが認め合いながら自然体で尊敬し合う「人とテクノロジーで可能性へのベースを築き新たな価値を創造する」そんな組織であり続けたいと考えています。

 

1-2.事業内容について

最先端のテクノロジーが必要とされる市場の中で、技術を有した人材は価値が高まっています。 一方で、人口減少が進む社会の中での優秀人材の確保や多様な雇用形態への対応など様々な課題があり、 我々はその課題の解決に向けて活動しています。

 

<ICTソリューション事業>

トレンドが短期スパンで変化するIT領域において、クライアントが抱えている課題を解決するため、様々なソリューションを人材やテクノロジーベースで品質及びスピードにもこだわり、安定した高品質なサービスを提供しています。

 

<システムインテグレーション事業>

WEB領域でのシステム開発からインフラの設計構築まで幅広く得意領域とし、クライアントが抱えるニーズに対応するため、コンサルティング支援からプロジェクトチームのマネジメントまで担保するマネージドサービスや、お客様専用の開発ラボを形成しプロジェクト対応するなど、様々な形態にて柔軟に対応しています。

 

<HRディベロップメント事業>

日々変化していく最新テクノロジーの技術習得を追い求めることや個人の技術向上に加えてマネジメントを意識し、経営目線でコミュニケーションの取れる人材育成に力を入れています。

また、各エンジニアが個性や強みを持つことが大切だと考えています。ゆくゆくは、エンジニアがエンジニアを育てていく環境を作り出すことを目標としています。

画像出典:ブルベース株式会社

 

2.ワーケーション制度について

2-1.導入を検討している背景

昨今、新型コロナウイルスの影響により、世の中で急速にリモートワークが普及しました。弊社は最適な仕事環境を整えるべく、コロナウイルス蔓延から約1ヶ月でリモートワーク形態に切り替えるなど、状況に合わせて柔軟に対応してきました。そのような状況下において、社員のパフォーマンスが落ちなかったどころか、むしろ上がったケースもありました。これにより、場所が何処であろうと働けるということが実証されたと思っています。そこで、さらに社員満足度の向上及び、パフォーマンスを最大限発揮できる環境づくりの一貫として、ワーケーションサービスを展開している企業とアライアンスを締結し、制度の導入を検討しています。

 

2-2.想定できる導入効果

ワーケーション制度を導入することで、健康的なパフォーマンスの向上や環境が変わることで新しいアイデアが生まれると思っています。それ以外にも、チーム単位でワーケーション制度を利用する場合は、社員同士のコミュニケーション活性化にも寄与し、会社全体の雰囲気も良くなるなど、導入するメリットは目に見えないところでも数えきれないほどあると考えています。

 

3.オフィスについて

3-1.オフィスの使い方

 

フルリモートにしてしまうと、必然的に社員同士のコミュニケーションが不足しがちです。そこで、週1〜2回ほどオフィスに出社することを推奨していて、気兼ねなく集まれる場としてフリースペースを提供しています。

また、オフィスのフリースペースでは軽食やお酒なども置いており、仕事終わりに仲間と一杯飲んで帰るなんてこともできます。他にも、執務室ではフリーアドレス形態を採用しているため、自然と交流が生まれるような工夫もしています。

 

3-2.オフィスの価値

オフィスの価値は「雑談ができる」ことだと思っています。リモートワークだとテキストでの会話になってしまい、相手の表情や感情が伝わりづらい部分がどうしてもあります。実際に会って会話するとニュアンスや冗談も通じるので、それが業務において社員間の連携に繋がったりするのではないでしょうか。

また、新入社員や若手が先輩社員を観察できることも大きな価値だと感じています。先輩がどのように取引先と電話をしているのか、取引先との関係の詰め方などオフラインだからこそ知れることは意外と多くあるのではないかと感じ始めています。

 

4.編集後記

社員を第一に考え、働きやすい環境の整備には率先して取り組みパフォーマンスの最大化を図る同社。出来ることは全てやっていくという姿勢にこれからの変革にも注目です。

 

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