サービス紹介

モバイルオーダープラットフォーム「PICKS」紹介インタビュー

2021.12.24

<プロフィール>

株式会社DIRIGIO
代表取締役社長
本多祐樹氏

 

【株式会社DIRIGIO】

 

【PICKS】

 

1.「PICKS」について

 

当社「株式会社DIRIGIO」は飲食店様のテイクアウトやデリバリーを中心とした、モバイルオーダーの立ち上げを支援するプラットフォーム事業である「PICKS」の開発・運営を手がけています。当初はテイクアウトのみでしたが、2021年6月にオンデマンド配送会社とと業務提携を進めデリバリーオプションの提供開始しました。

近年、新型コロナウイルスの影響により飲食店内で食事ができないケースが発生し、テイクアウトが注目を集めたことでテイクアウトのニーズが上昇しています。

また、2021年6月からは一皿単位での評価を投稿・検索できるグルメアプリ「SARAH」と連携し、「SARAH」で見つけた料理を「PICKS」で注文することが可能になりました。
フードデリバリーサービスでユーザーが使う飲食店は2〜3個と言われているのですが、「SARAH」と連携することでユーザーがいろんな飲食店を選ぶきっかけにもなると思います。

「食」のあり方が変わっている中で、飲食店もそれに順応していく必要があるものの、従来のやり方では難しいのが現状でした。当社が手がける「PICKS」はそんな現状を打破する手助けになるのではないでしょうか。

 

「PICKS」は飲食店版のShopifyみたいな役割を担うものであると考えています。飲食店のデリバリーやテイクアウトの注文ができるサードパーティプラットフォームは飲食店の手数料が高く、飲食店の利益がほとんどないケースがあります。このままだとテイクアウトやデリバリーが本当に意味で世の中に浸透していくのは難しいと考えています。そのため「PICKS」では料金体系を柔軟にすることで、飲食店はコストを抑えながら継続的に利用いただける仕組みにしています。テイクアウト・デリバリーが当たり前の時代だからこそ、継続的に使用できるサービスでありたいですね。

 

2.テイクアウト・デリバリーの魅力

2−1.新たなユーザーとの接点を持つことができる

ユーザーが店内で食事をする場合、店舗ごとにキャパシティは限られていることが多いですが、テイクアウト・デリバリーは店内で食事することはないため、店舗のキャパシティに依存することが少ないです。
テイクアウト・デリバリーを行う際、自社のサイトだけで完結することもできますが、モバイルオーダープラットフォームの活用をすることにより、今まで接点を持つことができなかったユーザーとも接点を持てる可能性が広がります。

 

2−2.店舗の混雑解消

モバイルオーダープラットフォームではネット決済に対応しているものが多く、店舗での決済の必要がありません。テイクアウトでもユーザーが店内での決済の必要がある場合は待ち時間が発生する可能性がありますが、ネット決済が完了していればその時間も短縮できます。

また、ネット決済により店舗スタッフが決済の対応をする必要がなくなるため、効率よくオーダーの対応を行うことも可能になります。

 

2−3.売上分析ができる

「PICKS」ではリアルタイムの売上やレビューの管理も一括して行うことができ、「今」の状況をすぐに把握することができます。飲食店のDX化によって、店舗での課題を明確にすることができるので結果的に売上向上にも繋がります。

 

3.編集後記

ユーザーはもちろん、飲食店目線でも「PICKS」の開発・運営を行っている同社。
飲食店が継続して利用できるサービスにすることで、結果的にユーザーの満足度も高くなるのではないかと感じました。

また、飲食店がテイクアウト・デリバリーに対応するのに必要なWebサイトやアプリの作成、モバイルオーダープラットフォーム「PICKS」への掲載、業務効率化など一貫した運用が可能になっています。今後、テイクアウト・デリバリーが当たり前になる可能性が高い時代において、飲食店が継続しやすいサービスは魅力的です。

同社の移転に関するインタビューも行なっておりますので、併せてご覧ください。

 

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