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渋谷再開発プロジェクトの先駆け施設「渋谷ヒカリエ」に入居する企業3選

2021.11.18

1.渋谷ヒカリエとは

2012年4月26日に開業した東急グループの複合商業施設。17階〜34階までがオフィス、9階〜16階が劇場及びイベントホール、6階〜8階がカフェレストラン、地下3階〜5階が商業施設となっています。

2027年度完成予定の「渋谷再開発プロジェクト」の先駆けで、渋谷スクランブルスクエアと連絡橋を介して行き来することができます。また、2012年のグッドデザイン賞を受賞しました。

2.渋谷ヒカリエに入居する企業3選

渋谷駅直結の為、通勤での利便性が高く、お客様も様々な手段で来訪いただけます。また、施設内にカフェレストランがある為、悪天候の日のランチにも困りません。

そんな渋谷ヒカリエに入居している企業について紹介させていただきます。

※2021年11月時点

2-1.株式会社アダストリア

ローリーズファームやニコアンドなどのカジュアル衣料品及び雑貨ブランドを展開。2015年3月に株式会社アダストリアホールディングス、株式会社ポイント、株式会社トリニティアーツが合併したものの、本部が2箇所に分かれていた為、2017年にヒカリエ18階、19階、27階〜30階へ移転入居。

「Play fashion!」を掲げ、LGBTQ交流イベントに参加したり、茨城県のマラソン大会での参加賞Tシャツを作成するなど、様々な取り組みをしています。

2-2.株式会社ディ・ポップス

全国に85拠点(店舗、支店、支社合算)を構え、IT・通信事業全般を展開。2021年にヒカリエ32階へ移転しました。オフィス設計にも拘っており、エントランスは画家の田中ラオウ氏が手掛けたユニコーンの壁画を配置。ラウンジはホテルのラウンジとカフェのイメージで、ミーティングスペースとしても利用可能。

IT・通信事業の他にも、スタートアップ支援も積極的に取り組んでいます。

2-3.株式会社ARISE analytics

2017年に設立した株式会社KDDIとアクセンチュア株式会社のジョイントベンチャー。300名を超えるデータサイエンティストが在籍。データアナリティクスとAIを駆使し、企業のDX化の支援をしています。

3.まとめ

渋谷再開発の先駆けで開業した渋谷ヒカリエ。「渋谷から未来を照らし、世の中を変える光になる」という名前の由来のように、今後も時代をリードする企業が参入していくのではないでしょうか。

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