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【2022年最新】人気のホテルサブスクサービスおすすめ15選

更新日:2022.11.17
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新型コロナウイルス流行以降、リモートワーク・テレワークが普及されホテルの長期滞在がトレンドになっています。世界中どこからでも仕事ができるようになり、旅行先や滞在ホテルから仕事をする「ワーケーション」やホテルでバカンスを楽しむ「ホカンス」という言葉も耳にするようになりました。
そのような流行に伴い、ホテル業界は長期滞在を目的としたプランを組み込んだり、ホテルのサブスクリプションサービスが注目を集めています。本記事では、ホテル生活のメリットとデメリットやホテルのサブスクリプションサービスを紹介しています。

 

1.ホテルのサブスクとは

ホテルのサブスクとは定額料金を支払うことで、ホテルをお得に利用できるサービスのことをいいます。サービスの内容は、全国各地のホテルが泊まり放題や、短期宿泊、長期宿泊のプランなど様々です。

 

2.ホテル生活のメリット

2-1.一定の場所に固定されない自由な暮らしが可能

その日その時の気分や状況次第で自由に好きなホテルへ移りながら暮らすことができます。例えば、食べたいものや過ごしたい環境などで拠点をすぐに変えることが可能です。

ホテル生活では、引っ越しをする際にかかる費用やライフラインの手続きがなく、気負わずに好きな場所に移動することができます。ホテルであればネットや電話ですぐに部屋を予約でき、空きがあれば即日宿泊することができます。家具や家電が全て整えられているので、身一つで移動してもOKだという気軽さが最大のメリットと言えるかもしれません。

 

2-2.清掃サービスやルームサービスが受けられる

ホテルでは、部屋やトイレ、バスルームの掃除、リネンや寝間着の洗濯などクリーニングサービスを受けることが可能です。宿泊料金に含まれていることが多いので、その場合は追加で請求されることはありません。家事をしなくていいという面で、自分の時間を最大限自由に使うことが出来、非常に効率的です。

また、追加料金にはなりますがルームサービスの利用もできるため、いつでも温かく美味しい食事を部屋で食べることが可能です。

 

2-3.ホテル内の施設が使える

ホテル内に備えてあるレストランやバー、フィットネスジムや温泉、サウナなども毎日利用できる環境です。普段仕事の後に会社や家から施設に向かう移動時間を短縮することができるので、その分他のことに時間を費やすことができます。

 

3.ホテル生活のデメリット

3-1.住宅よりも費用が高くなる可能性がある

ホテルのグレードや利用したい設備を全て加味すると、宿泊料金が高くなってしまう可能性があります。サービスによって、追加料金がかかる場合があるため、オプションはあらかじめ確認しておくといいでしょう。

 

3-2.外食が多くなる

キッチン付きのホテルであれば自炊が可能ですが、多くのホテルはレストランやルームサービスを備えています。また、観光や休暇がてら利用したい場合は、尚更ご当地の食事も楽しみたいものです。そうなると、必然的に外食が多くなるため、出費が増えたり栄養の偏りが出てくる可能性があります。長期利用の際は、特に気をつけましょう。

 

3-3.住民票が登録できない

各種行政サービスを利用するために住民票の登録はしておきたいものですが、登録が不可のホテルもあります。自宅を残さず、完全にホテル生活をする場合は、住民票の登録が可能なホテルを探しましょう。もし転々と移動を繰り返す予定であれば、郵便物の受け取りなどは会社に届くようにするか、私書箱を設置するなど対策しておきましょう。

 

4.ホテルのサブスクを選ぶ時のポイント

4-1.宿泊希望拠点を整理する

同じ場所へ何度も出張に行く場合や、特定のホテルに泊まりたいという人は一拠点型がおすすめです。全国各地へ行く場合や、さまざまなホテルに泊まりたい場合は多拠点型がおすすめです。一概にはいえませんが、他拠点型より一拠点型の方がややリーズナブルな場合が多いです。一拠点型で間に合ったのに他拠点型のサブスクを選んでしまうと、少し勿体無いかもしれません。

 

4-2.目的とサブスクの特徴を照らし合わせる

仕事を目的にするのであれば、ビジネスホテルタイプがあるかどうか、Wi-Fiなどネット環境は問題ないか、静かに仕事ができるスペースがあるかなどをチェックしましょう。コスパ重視であれば月額料金と宿泊可能日数などをチェックし、1泊あたりの宿泊料金が安いサブスクを探しましょう。非日常を味わいたいのであれば、ハイグレードタイプのホテルが宿泊可能なサブスクにするといいかもしれません。サブスクによって得意とするエリアやグレードは異なるため、事前にチェックするといいでしょう。

 

4-3.利用可能エリアの確認

行きたい場所が決まっている場合は、そのエリアに対応しているかどうかも確認しましょう。北海道から沖縄まで全国を網羅しているサブスクもあれば、都内一拠点のみ利用可能という場合もあります。また、関東全域カバーしているかと思えば埼玉だけ拠点がない、ということもあります。ある程度先のスケジュールを鑑みて検討するといいでしょう。

 

4-3.何名利用可能か確認

2名以上で利用したい場合は、同伴者が宿泊できるかどうかを確認しましょう。基本的には1名での宿泊が想定されていますが、無料で1名まで同伴可能な場合や、追加料金で同伴可能な場合など、サブスクによってルールはさまざまです。

 

4-4.それぞれのサブスクの特典チェック

提携サービスがあり、お得にカーシェアサービスを利用できたり、旅行会社のポイントが付与されるものや、通常VIP客しか利用できないホテル内のサービスを無料もしくは割引で利用できるものなど、サブスクによってさまざまな特典が用意されています。特に行きたいエリアや日数が決まっていないようであれば、特典を基準にして選ぶのもいいかもしれません。

 

5.ホテルのサブスクサービスおすすめ15選

5-1.HOSTEL LIFE

画像参照:HOSTEL LIFE

北海道から沖縄まで日本全国22都道府県34箇所の宿泊施設と提携している「HOSTEL LIFE(ホステルライフ)」。※提携数については2022年8月時点
月9,000円、最短1ヶ月から宿泊が可能で、初期費用は無料です。さらに、オンライン手続きのみで手軽に始めることができます。プランは下記の3つが用意されており、利用したいパスを購入し、泊まりたい宿泊施設を選ぶだけで利用が可能です。

 

<お試しパス:¥9,000/月>
・1ヶ月の間に3泊まで宿泊ができる
・宿泊ができなかった場合、翌月以降に繰越OK

<二拠点パス:¥22,000〜/月>
・家とホステルの二拠点生活
・1年契約で月16,500円で泊まり放題

<ホステル暮らしパス:¥45,000/月>
・住民票を置くことができる
・月¥49,500で「個室プラン」あり

 

提携している宿泊施設は、通常のホテルの他にゲストハウスなど地元の人と繋がるきっかけになるようなタイプもあります。新しい出会いが欲しい人や、交流も楽しみたいという人におすすめです。

 

 

5-2.サブ住む

画像参照:サブ住む

三井不動産ホテルマネジメントが展開する「サブ住む」。日本12都道府県38拠点の「ザ セレスティン ホテルズ」「三井ガーデンホテルズ」「sequence」のいずれかのハイグレードなホテルに泊まり放題です。プランは下記の2つが用意されています。

 

<HOTELどこでもパス>
・「45日間のうち30泊」「90日間のうち60泊」プランが選べる
・全国38ホテルから好きな場所を選べる
※2022年11月現在、終了

<HOTELここだけパス>
・14泊から期間定額
・全国12都道府県39ホテルから好きな場所を選べる

 

大浴場やフィットネスジム、Barなど人気の設備が完備されているのが特徴で、各都道府県の主要な駅にあることも魅力といえるでしょう。ハイグレードホテルのさまざまな設備を利用しながら過ごしたい人におすすめです。
メディアに取り上げられ、SNSでも話題になったため非常に人気のサブスクですが、2022年11月現在「HOTELどこでもパス」は抽選申し込み終了、「HOTELここだけパス」は一部ホテルで販売を中止しているのでご注意ください。

 

 

5-3.unito

画像参照:unito

日本初のシステム、リレント機能が搭載されている「unito(ユニット)」。リレントとは、居住者が部屋に帰らない日に宿泊者に貸すことで家賃を下げることができる仕組みです。希望日の3日前までに、帰らない日をアプリで申請をするだけです。月3日から利用可能で、最短契約期間は1ヶ月、ホテルタイプは¥9,800、アパートメントタイプは¥80,000の初期費用がかかります。提携している部屋は主要駅だけでなく、ビジネス街や観光地など様々な立地にあるため、目的に合わせた住み替えも手軽です。住民票を置くことができる部屋もあるので、検索してみるといいでしょう。出張の際に数日だけ利用したい、平日のみオフィスの近くで利用したい、など短期プランの宿泊も可能なサブスクを探している人におすすめです。

 

 

5-4.HafH

画像参照:HarH

全国1,017以上の施設と提携している「HafH(ハフ)」。都内の高級ホテルから温泉地やリゾート地の旅館、サウナ付き施設など様々なニーズに対応できることが魅力です。プランは下記の5つが用意されており、手頃な価格から利用することが可能です。

 

<ライト:¥2,980/月>
・1泊まで宿泊可能
・毎月50コインを付与、1泊あたり50コインに変換

<スタンダード:¥8,820/月>
・3泊まで宿泊可能
・毎月220コイン付与、1泊あたり50コインに変換

<スタンダードプラス:¥14,220/月>
・5泊まで宿泊可能
・毎月385コイン付与、1泊あたり50コインに変換

<プレミアム:¥27,720/月>
・10泊まで宿泊可能
・毎月825コイン付与、1泊あたり50コインに変換

<プレミアムプラス:¥73,800/月>
・上限なし
・毎月2,200コイン付与、1泊あたり50コインに変換

 

宿泊にはコインが必要で、上限宿泊数を使い切らずにコインを貯めてラグジュアリーなホテルに宿泊したり、部屋をアップグレードすることも可能です。長期的にライフスタイルに旅を取り入れたい方におすすめです。

 

 

5-5.goodroom hotelpass

画像参照: hotelpass

日本全国800箇所以上のホテルが選べる「goodroom hotelpass(ホテルパス)」。キッチン付き、サウナ付き、朝食付きの部屋など、設備やサービスでホテルを探すことが可能です。また、同じ部屋に住み続けたい場合、更新日に自動更新になるため面倒な手続きは不要な点も魅力的です。

 

・初回登録料¥9,800
・基本料金¥69,800/月※1ヶ月以内の場合は日割り料金
・水光熱費¥300/泊
・宿泊期間/1施設 最低14日以上

 

個室中心でリーズナブルにサブスクを利用したい方におすすめです。

 

 

5-5.マンスリーホテル

画像参照:マンスリーホテル

長期滞在専門予約サイトの「マンスリーホテル」。平均20%のディスカウント価格で宿泊が可能です。手続きは全てオンラインで完結できるので、現地に行って受付で諸々の手続きをしなくてはいけない手間を省くことができます。最安値で検索ができるため、安く長期滞在をしたいという方におすすめです。

 

 

5-6.ADDress

画像参照:ADDress

全国各地の空き家を活用した住み放題のサブスクリプションサービス「ADDress(アドレス)」。「他拠点居住」という新しいライフスタイルを提案しています。月額44,000円という低価格でありながら、初期費用や光熱費はすべて込みで、部屋にはWi-Fi・家具家電などが完備さてれいます。さらに、全国210箇所以上ある家のどれを選んでも料金が変わらない点は魅力といえるでしょう。また、ホテルと違い同伴者が1名無料で利用できるようになっています。施設によっては複数人の同伴可能な場合もあるので、家族で利用することも可能な部屋もあります。ホテルとは違い基本的にアメニティは自身で用意しなくてはいけませんが、家族での利用や複数人で過ごせる場所を探している人におすすめです。

 

 

5-6.tsugitsugi

画像参照:tsugitsugi

東急株式会社が運営する「tsugitsugi(ツギツギ)」。最短1泊から最長30連泊まで、その日の都合や気分に合わせて毎日自由に選ぶことができます。宿泊施設は都市型、リゾートなど全国の多様な宿泊施設を定額で選び放題で、さらに同伴者は1名無料で事前登録なしで利用可能です。プランは下記の3つで、申し込み日から30日以内であればいつでも利用開始日を決めることができます。

 

<えらべるプラン5:¥44,800>
・祝前日を除く日曜日〜木曜日で合計5泊(30日間)
・残った泊数は繰越が可能

<えらべるプラン14:¥134,800>
・祝前日を除く日曜日〜木曜日で10泊
金、土曜日、祝前日で4泊の合計14泊(30日間)
・残った泊数は繰越が可能

<まいにちプラン30:¥239,800>
・曜日の制限なしで30連泊可能
・ANASKYコイン5,000コイン分の特典付与
・残った泊数は繰越が可能

 

また、提携サービスが豊富にあり、カーシェアサービス「Anyca(エニカ)」のクーポンや、宅配型トランクルームサービス「サマリーポケット」のポイント付与などの特典を利用することも可能です。北海道から沖縄まで、提携サービスを利用しながらお得に宿泊したいという方におすすめです。

 

 

5-7.帝国ホテルサービスアパートメント

画像参照:帝国ホテルサービスアパートメント

帝国ホテルが運営する「帝国ホテルサービスアパートメント」。専属サービスアテンダントが、快適な滞在をサポートしています。共同利用スペースに洗濯乾燥機や電子レンジなどが備えてありますが、別途有料でランドリーサービスやルームサービスも用意されています。プールやサウナ、フィットネスセンターなど館内施設も充実しているため、仕事とプライベートどちらの利用でも使い勝手がいいでしょう。プランは部屋やフロアタイプで分かれています。

 

<スタジオ レギュラーフロア:¥157,000〜>
・5泊¥157,000/30泊¥378,000/追加1泊あたり¥31,400
・プール、サウナ、フィットネスセンターの利用時間制限あり
・MTGルームは1時間¥9,587

<スタジオ ハイフロア:¥183,000〜>
・5泊¥183,000/30泊¥441,000/追加1泊あたり¥36,600
・すべての特典を利用可能

<スタジオ ペントハウスフロア:¥210,000〜>
・5泊¥210,000/30泊¥504,000/追加1泊あたり¥42,000
・タワー館最上階
・すべての特典を利用可能

<プレミアスタジオ レギュラーフロア:¥262,000〜>
・5泊¥262,000/30泊¥630,000 /追加1泊あたり¥52,400
・プール、サウナ、フィットネスセンターの利用時間制限あり
・MTGルームは1時間¥9,587

<プレミアスタジオ ハイフロア:¥340,000〜>
・5泊¥340,000/30泊¥786,000/追加1泊あたり¥68,000
・すべての特典を利用可能

<プレミアスタジオ ペントハウスフロア:¥393,000〜>
・5泊¥393,000/30泊¥882,000/追加1泊あたり¥78,600
・タワー館最上階
・すべての特典を利用可能

<コネクティングスタジオ レギュラーフロア:¥315,000〜>
・5泊¥315,000/30泊¥693,000/追加1泊あたり¥63,000
・プール、サウナ、フィットネスセンターの利用時間制限あり
・MTGルームは1時間¥9,587

<ギンザビューコーナースイート ハイフロア:¥630,000〜>
・5泊¥630,000/30泊¥1,575,000/追加1泊あたり¥126,000
・すべての特典を利用可能
・駐車場2台登録可能
・アメニティは清掃日毎に補充

<2ベッドルームスイート ペントハウスフロア:¥943,000〜>
・5泊¥943,000/30泊¥1,890,000/追加1泊あたり¥188,600
・タワー館最上階
・すべての特典を利用可能
・駐車場2台登録可能
・アメニティは清掃日毎に補充

<ペントハウススイート ペントハウスフロア:¥1,100,000〜>
・5泊¥1,100,000/30泊¥2,400,000/追加1泊あたり¥220,000
・タワー館最上階
・すべての特典を利用可能
・駐車場2台登録可能
・アメニティは清掃日毎に補充

<レジデンシャルスイート レジデンシャルフロア:¥630,000〜>
・66.2㎡ 5泊¥630,000/30泊¥1,575,000/追加1泊あたり¥126,000
・70.1㎡ 5泊¥945,000/30泊¥1,890,000/追加1泊あたり¥189,000
・すべての特典を利用可能
・ミニキッチン、ウォークインクローゼット、シューズボックスあり
・駐車場2台登録可能
・アメニティは清掃日毎に補充
・ランドリーサービス サブスク プレミアムプラン含む

 

ニーズに合わせてフロアが選べますが、どのフロアもラグジュアリーな気分を味わえるでしょう。都心のハイグレードホテルで快適に過ごしたい方におすすめです。

 

5-8.SANU 2nd Home

画像参照:SANU 2nd Home

都心からアクセスしやすい海、山、湖の近くにあるキャビンに滞在できる「SANU 2nd Home(サヌ セカンドホーム)」。長野県の白樺湖に2拠点、山梨県の八ヶ岳に2拠点、他山中湖、河口湖、群馬県の北軽井沢の計7拠点50キャビンを用意しています。いずれも都心から約1時間から3時間程度で到着することができるため、第二の家として比較的気軽に利用することができるのではないでしょうか。

 

<スタンダードプラン:¥55,000>
・入会金なし
・月〜木曜日は宿泊費0円※ピークシーズンを除く
・金〜日曜日、祝日、祝前日は1泊1部屋¥55,000〜
・ピークシーズンは1泊1部屋¥16,500〜
・上記料金にプラス清掃料金¥3,300
・最低契約期間は3ヶ月

 

一滞在あたり4連泊まで、最大4名まで利用可能なため、仕事はもちろんですが家族との旅行で利用してもいいでしょう。大自然の中で過ごす第二の家が欲しいという方におすすです。

 

 

5-9.dormy inn

画像参照:dormy inn

共立リゾートが運営する「dormy inn(ドーミーイン)」。「dormy inn」「Premium dormy inn」「御宿野乃」「EXPRESS dormy inn」「global cabin」5つのブランドがあり、北は札幌・小樽から西は博多まで、全国に拠点があります。プランはウィークリープランとマンスリープランの長期滞在プランがあり、金額や内容は拠点によって異なります。ドーミーインのホテルは多くが温泉大浴場・サウナ付きになっており、「夜鳴きそば」やアイスの無料サービスに加え、地元の食材を使用した豪華な朝食も話題を呼んでいます。毎日温泉大浴場やサウナを楽しみながら過ごしたい方におすすめです。

 

 

5-10.ROYAL PARK HOTEL

画像参照:ROYAL PARK HOTEL

三菱地所グループが運営する「ROYAL PARK HOTEL(ロイヤルパークホテル)」。企業向け定額制宿泊プランと個人向け長期滞在プランを用意しています。2022年11月現在、販売を終了していますが、2023年以降空き状況次第で販売を再開予定です。

 

<UP TO 10:¥300,000>
・1日あたりの利用可能上限10室
・スタンダードフロア スタンダードツインまたはダブル

<UP TO 20:¥500,000>
・1日あたりの利用可能上限20室
・スタンダードフロア スタンダードツインまたはダブル

<UP TO 30:¥800,000>
・1日あたりの利用可能上限30室
・スタンダードフロア スタンダードツインまたはダブル

<Live in the HOTEL 〜ロングステイプラン〜:¥100,000〜>
・10連泊¥100,000/15連泊¥135,000/20連泊¥146,000/40連泊¥206,000
・スタンダードフロア スタンダードツインまたはダブル
・宿泊者専用ジムのご利用無料特典プレゼント
・15連泊以上の場合、荷物置き用にさらに1室プレゼント
・31連泊以上の場合、エグゼクティブラウンジの利用可能

 

東日本橋という立地なのでビジネスはもちろん、観光での利用にもおすすめです。

 

 

5-11.CHOICE HOTELS JAPAN Comfort HOTEL

画像参照:CHOICE HOTELS JAPAN Comfort HOTEL

CHOICE HOTELS JAPANが運営する「Comfort HOTEL(コンフォートホテル)」。30連泊のマンスリープランを用意していて、沖縄など一部エリアでは7連泊から受け付けている場合があります。料金や内容はエリア、日にちによって異なりますが1泊あたり¥4,000〜となっています。また、マンスリープランでは無料の朝食サービスや、ウェルカムドリンクサービスなどを受けることができます。清掃不要でコインランドリーも24時間利用可能のため、少ない荷物で利用することができます。北海道、東北、関東、北陸・信越、東海、近畿各エリアでは日帰り・デイユースプランもあるため、状況に合わせて使うといいでしょう。主要都市や駅周辺に位置しているホテルが多いため、交通利便性を重視する方におすすめです。

 

 

5-12.ホテルニューオータニ

画像参照:ホテルニューオータニ

 

様々な用途に合わせて利用できる幅広いタイプの部屋、プランがある「ホテルニューオータニ」。ホテルニューオータニならではの充実したサービスを受けることができる点が最大の魅力でしょう。

 

<モデレートフロア スタンダード:¥157,500〜>
・6泊¥157,500〜/12泊¥252,000〜/30泊¥378,000〜/追加1泊あたり¥26,250〜
・駐車場1台無料
・ワークアウトルーム、会員ラウンジ、ワークステーション、サービスルーム、コインランドリー利用可
・ランドリー優待

<モデレートフロア デラックス:¥302,400〜>
・6泊¥302,400〜/12泊¥441,000〜/30泊¥630,000〜/追加1泊あたり¥50,400〜
・駐車場1台無料
・ワークアウトルーム、会員ラウンジ、ワークステーション、サービスルーム、コインランドリー利用可
・ランドリー優待

<ハイフロア デラックス:¥327,600〜>
・6泊¥327,600〜/12泊¥529,200〜/30泊¥787,500〜/追加1泊あたり¥54,600〜
・駐車場1台無料
・ワークアウトルーム、会員ラウンジ、ワークステーション、サービスルーム、コインランドリー利用可
・ランドリー優待

<ハイフロア ガーデンタワースイート:¥567,000〜>
・6泊¥567,000〜/12泊¥945,000〜/30泊¥1,417,500〜/追加1泊あたり¥94,500〜
・駐車場1台無料
・ワークアウトルーム、会員ラウンジ、ワークステーション、サービスルーム、コインランドリー利用可
・ランドリー優待

<ハイフロア SOHOコネクトスイート:¥630,000〜>
・6泊¥630,000〜/12泊¥1,071,000〜/30泊¥1,575,000〜/追加1泊あたり¥105,000〜
・駐車場1台無料
・ワークアウトルーム、会員ラウンジ、ワークステーション、サービスルーム、コインランドリー利用可
・ランドリー優待

<ハイフロア ガーデンタワーカウントスイート&クイーンスイート:¥693,000〜>
・6泊¥693,000〜/12泊¥1,159,200〜/30泊¥1,732,500〜/追加1泊あたり¥115,500〜
・駐車場1台無料
・ワークアウトルーム、会員ラウンジ、ワークステーション、サービスルーム、コインランドリー利用可
・ランドリー優待

<新江戸レジデンス デラックス:¥2,099,250〜>
・30泊¥2,099,250〜/追加1泊あたり¥69,975〜
・駐車場1台無料
・ワークアウトルーム、会員ラウンジ、ワークステーション利用可
・ランドリー優待

<新江戸レジデンス スイート:¥2,934,150〜>
・30泊¥2,934,150〜/追加1泊あたり¥97,085〜
・駐車場1台無料
・ワークアウトルーム、会員ラウンジ、ワークステーション利用可
・ランドリー優待
・キッチン、ヒノキ風呂、高速インターネットシステム、4K大型TVなど室内完備

 

滞在期間中LUUPの利用が無料のサービスなども用意しています。また、館内にはレストラン・バーはもちろん、クリニックやドラッグストアなども完備されているため、安心して長期滞在をすることができます。スポーツクラブの優待もあるため、いつもの生活に運動を加えたい方におすすめです。

 

 

5-13.TOKYO DOME HOTEL DOME住む

画像参照:TOKYO DOME HOTEL

 

東京ドームホテルに15連泊もしくは30連泊で宿泊できるサブスクサービス「DOME住む」。滞在期間中はスパ ラクーアの入館無料、東京ドームシティのアトラクションが乗り放題の特典付きです。さらに、東京ドームホテル直営レストランや施設内で利用できるレジャーチケットもプレゼントされます。2022年11月時点で販売は終了していますが、第2弾実施の際は15連泊1〜2名利用で¥150,000、3名利用で¥180,000、30連泊1〜2名利用で¥250,000、3名利用で¥300,000でした。仕事の合間や気分転換に天然温泉や遊園地を楽しむこともできるため、家族や恋人と一緒に過ごしたい方におすすめです。

 

 

5-14.Richmond_Passport

画像参照:Richmond Hotels

全国の25都道府県のリッチモンドホテルズを好きな日に利用できる「Richmond_Passport(リッチモンドパスポート)」。2つのプランがあり、宿泊サブスクプランは30日で¥100,000、デイユースプランは30日で¥50,000です。このサブスクは2022年11月時点で受付終了していますが、他にも2連泊以上がお得になる「連泊プラン」や「テレワーク デイユースプラン」を用意しています。普段と少し環境を変えて働きたい方におすすめです。

 

 

5-15.APA HOTELS&RESORTS

画像参照:APA HOTELS&RESORTS

全国に689拠点ある「APA HOTELS&RESORTS(アパホテルリゾート)」。期間限定で、全国150以上のアパホテルに泊まり放題のサブスクプランを販売していました。2022年11月時点で販売を終了していますが、連続する30日間の宿泊が定額¥99,000と非常にリーズナブルな内容です。同一ホテルの30日間連泊がお得な「マンスリープラン」もあり、こちらは30泊¥117,000〜です。シングル素泊まりのみなので、1人で黙々とリモートワークをしたい方におすすめです。

 

 

6.まとめ

ホテルのサブスクについてと、おすすめのホテルのサブスクサービスを紹介させていただきました。どのサブスクもそれぞれの魅力があるため、自分に合うサブスクを探しておくと便利かもしれません。

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