オフィスビル・エリア紹介

東京駅のシンボルの1つ「丸の内ビルディング」入居企業3選

2021.12.23

 

1.丸の内ビルディングとは

1920年に建てられた、昭和前期で最大のオフィスビル。今では多く見る、オフィスビルの低層階を一般客に開放し、ショッピングモールやカフェレストランなどを展開する形態は日本では丸ビルが先駆的に導入したため、「東洋一のビル」ともいわれました。その近代的なイメージから、当時は歌謡曲や小説の舞台にもなっています。

1999年に取壊され、2002年にリニューアルしており、丸の内といえば「丸ビル」「新丸ビル」とやや混乱しますが、東京駅を背にして左側が所謂「丸ビル」で、右側は「新丸ビル」と別の建物です。

地下1階は飲食店、1階〜3階はショップ、4階はアパレル雑貨や理美容施設、5階〜6階、7階〜34階はオフィス、35階〜36階はレストランカフェになっています。

 

2.丸の内ビルディングに入居している企業3選

2-1. 株式会社ノースアイランド

2004年設立。個別に気軽にライフプランについて相談できる仕組みや、金融機関や企業向けサービスの展開をしています。「最新の技術を搭載したモバイルツール」と「古き良きお客様との誠意ある向き合い方」を融合させた研修を組み合わせたオリジナル人材育成プログラムを提供しています。

 

 

2-2. 株式会社セントラルインシュアランス

2003年設立。損害保険代理店業を展開しているイッコウサポートグループ。長年にわたり外国人技能実習生の保険を引き受けており、全国約37万人いる技能実習生の2割以上が同社経由で加入しています。

 

 

2-3.株式会社マッハ

2003年設立。車検、車買取、車販売、カーイベントなど、車にまつわる事業を多角的に展開しています。また、レーシングチーム運営やレーサーの育成業務なども行なっており、全国にFC展開もしています。シンボライズキャラクターは、なんと「マッハGoGoGo」の主人公・三船剛。幅広い世代に夢を発信しています。

 

 

3.まとめ

「丸ビル」の愛称で、長きに渡り親しまれてきた丸の内ビルディング。東京駅のシンボルの1つとして、今後も発展が楽しみです。

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