オフィスビル・エリア紹介

日本一のビジネス街「丸の内」の魅力

2021.11.24

1.丸の内エリアとは

東京都千代田区の丸の内一丁目から丸の内三丁目が所謂「丸の内エリア」。東は銀座、八重洲、西は皇居外苑、南は有楽町、日比谷、北は大手町の境界。東京駅周辺というとイメージしやすいかもしれません。

東京駅といえば、言わずもがな日本を代表するターミナル駅の一つ。各新幹線の起点であり、JRや東京メトロ丸の内線など複数沿線でアクセスが可能です。また、大手町や銀座駅なども徒歩圏内ですので、それらを含めると13路線利用できます。更に都営バスや東急バスなどでもアクセスが可能なので、利便性はかなり良いといえるでしょう。

また、三菱地所株式会社が再開発に取り組んでおり、今後もどんどん進化していくであろうエリアです。

 

2.丸の内の魅力

2−1.日本一のビジネス街

三井住友フィナンシャルグループや明治安田生命、リクルートなどTVCMでもお馴染みの大手企業が多く本社を構えています。

「丸の内OL」という言葉もある程、オフィス街、ビジネス街のイメージは強いと思います。

 

2−2.緑豊かなアート通りも

ビジネス街、と聞くと高層ビルが建ち並び、無機質なイメージがあるかもしれません。しかし、「丸の内仲通り」はおしゃれな石畳の道に街路樹が植えられています。更にハンギングバスケットも吊り下がっていて、少し海外っぽさもある素敵な通りになっています。

 

 

日比谷公園や皇居外苑なども徒歩圏内ですので、ランチタイムにちょっと足を伸ばしてリフレッシュすることもできます。
また、歴史ある建造物がたくさんあることでも有名な丸の内エリア。日本銀行本店本館は、日本初の洋風石造建築で有名です。他にも、東京駅やJPタワーKITTE、丸の内ブリックスクエア、三菱一号美術館など、レトロでお洒落な建造物がたくさんあります。

 

2−3.限定物も多数のグルメな街

カジュアルから高級店まで、幅広く飲食店が豊富な丸の内エリア。特に、スイーツなどは東京駅限定品も多いです。丸の内エリアでしか手に入らない、食べることができないものも多数あるので、手土産には困りません。

 

3.丸の内エリア企業3選

 

3-1.ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社

1998年設立、TVCMでお馴染みの「パズドラ」など、オンラインゲームの運営を行っています。設立当初はネットオークション事業を手掛けていましたが、2002年に撤退し、社名変更とあわせてオンラインゲーム運営事業へ転換しました。

 

3-2.PayPay株式会社

2018年設立。ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社の合弁会社で、QR、バーコード決済サービスを運営しています。本社は神谷町のWeWorkで、東京拠点が丸の内にあります。その為か、丸の内エリアではよく期間限定キャンペーンを実施しているようです。

 

3-3.株式会社INSPUR JAPAN

2020年設立。Aiサーバーやストレージ機器などの販売を行っており、新丸の内ビルに入居しています。

 

3-4.東京創業ステーション

企業とは少し違いますが、東京都が行っている起業支援の施設で、丸の内と立川に拠点があります。ほぼ毎日イベントを開催しており、コンシェルジュに相談が出来たり、メンバー同士の交流も出来る場になっています。

 

4.まとめ

有名企業が多数立ち並ぶ丸の内エリア。今回はそんな丸の内エリアの魅力について紹介させていただきました。今後成長したスタートアップもこのエリアにオフィスを構えていくことと思います。

NEWESTハイッテ最新居抜き物件

MAIL MAGAZINE

メールマガジン登録

新着の居抜き物件やオフィス移転の参考になる情報をお届けします。