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公園・商業施設・ホテル・駐車場が一体に!ミヤシタパークの魅力を解説

2021.11.19

1.宮下パークとは

 

1-1.アクセス良好のランドマーク

昨年夏、渋谷の宮下公園が渋谷の新たなランドマーク「ミヤシタパーク(MIYASHITA PARK)」としてリニューアルオープン。
2020年開催予定であったオリンピックにあわせ、建物の老朽化が進んでいたことから宮下公園も渋谷再開発の一環として、ミヤシタパークへとパワーアップしました。
場所は、渋谷、原宿、表参道の中心に位置しており各所からアクセスもしやすいです。
元々、ストリートカルチャーの聖地だった宮下公園の雰囲気とお洒落スポットとしての魅力を併せ持っています。

 

1-2.多様なテナント

三井不動産開発のもと、4階建て低層複合施設として誕生。
南街区と北街区に分かれており、全長約330m、敷地面積約10,740㎡、延床面積約46,000㎡に及びます。
施設内には、ハイブランドやカジュアルなストリートブランドのファッションから、話題のカフェ、レストラン、ダンススタジオなどの様々なテナントが90以上も!

コロナ禍では、吹き抜けも多く、公園での開放感が感じられることからより多くの人が集まり賑わっています。

 

2.ミヤシタパークの魅力3選

2-1.都心の憩いの場「屋上庭園」

画像出典:https://www.seibu-la.co.jp/park/miyashita-park/facility/

1953年に開設された宮下公園が、新たな憩いの場「屋上庭園」として生まれ変わりました。
南側には、宮下公園といえばである、スケート場とボルダリングウォールはもちろんのこと、多目的運動施設が新設されています。

北側には開放的な芝生ひろばがあり、緑を感じながらテイクアウトメニューを飲食したり、写真撮影を楽しめます。

以前の宮下公園ではJRの通過音がしているため落ち着ける場所のイメージがあまり無い人も多かったかもしれませんが、地上4階の屋上庭園になったことで驚くほど静かになったこともポイントです。

 

2-2.ホテル「sequence MIYASHITA PARK」

画像出典:https://www.sequencehotels.com/miyashita-park/art/

三井不動産の新ホテルブランド「シークエンス」のフラッグシップ「sequence MIYASHITA PARK」が誕生。

「公園のような心地よい空間と時間を楽しむホテル」というホテルコンセプトのもと、都会の喧騒を忘れ穏やかな時間が過ごせる空間が広がっています。

17時チェックイン、14時チェックアウト可能な点も最大の魅力。

また、文化発生の場としてアート作品の展示やクリエイターのコミュニケーションイベントも実施。

ロビーだけではなく、客室にもアート作品があり小さな美術館へ来た感覚を味わえます。

 

2-3.全長1001メートル!グルメを楽しむ「渋谷横丁」

画像出典:https://shibuya-yokocho.com/info/

恵比寿横丁などを手掛けた浜倉好宣がプロデュースした渋谷横丁は横丁シリーズの中で過去最大規模。

恵比寿横丁は室内に小さな個人商店の店が雑多に凝縮されて並んでいますが、渋谷横丁は屋外席もあり広々した空間に全19店舗が集結。

また、渋谷横丁では人との繋がりが生まれる場だけではなく、日本全国の味が楽しめる食のエンタメで毎日がフェスであると謳っています。

お店をはしごするのはもちろん、横丁内で出前をしてくれるシステムも!

締めにラーメンや食べ比べ、飲み比べなど楽しみ方は自由自在です。

歌やアーティストのイベントが開催されたり、横丁全体の街の作りもこだわりがあり都心の新たな夜のエンタメ場になるかもしれません。

 

3.まとめ

渋谷再開発の一環として誕生したミヤシタパーク。

元の宮下公園としての良さを残しつつ新たなカルチャーを融合させてパワーアップしました。

買い物や仕事帰りに寄り道してみるのも良いですね。

最先端のカルチャーが集結する街である渋谷で、ミヤシタパークがこれから更なるエンタメ、カルチャーを集結させ発信させていくのではないでしょうか。

 

 

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