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オフィス移転のお祝いにオススメの贈り物3選!

2021.11.05

1.まず移転のお祝いを贈るタイミングとは

繋がりのある法人が新しいオフィスに移転した時、お祝いの気持ちを込めて贈るのが「移転祝い」です。
素敵なギフトを選んでいざ贈ろうとなった時、相手側に届くタイミングも移転祝いは大事になってきます。

移転祝いの届くタイミングは、移転日当日に届いたらきっと嬉しい!と思いがちですが、当日はなるべくなら避けた方が無難でしょう。
というのも、移転当日は引っ越し当日でもあるので、バタバタと引越し業者さんが出入りし、社員の方もバタついているタイミングとなります。
もっともベストなタイミングは、移転の翌日〜2週間までの間です。
この間であれば先方も受け取りの準備が整っており、ゆっくり贈り物を開封し、喜ぶことができます。

 

2.お祝い費用の相場と避けるべきもの

お祝い費用の相場は、先方との関係の深さによっても変わってきます。
一般的なお付き合いであれば1万円〜3万円程度、重要な取引先やよくお世話になっている企業であれば3万円〜5万円が相場となります。

また、移転のお祝いに避けるべきギフトもあり、赤い花や赤い家具、キャンドルなど、「火事」や「赤字」を連想させるとして好まれないことが多いため、避けた方が無難でしょう。
「事業縮小」や「事業撤退による移転」の場合は、お祝いではないためそもそもギフトを贈るのは避ける傾向にあります。

 

3.オススメの贈り物3選

それではどんなものが贈り物として喜ばれるのでしょうか。
オススメの贈り物を3つ紹介させていただきます。

 

3-1.定番!華やかな胡蝶蘭

嬉しいお祝いの定番といえば胡蝶蘭。
胡蝶蘭には「幸福が飛んでくる」という縁起のいい花言葉があり、華やかで高価なお花でもあるため、お祝いの席には好まれる一品です。
また、胡蝶蘭には香りがほとんどないため、多くのひとが集まるオフィスでも安心して置くことができます。
新しいオフィスの入り口や、社員全員が見える場所にあるだけでも、ぱっと雰囲気が華やぎ嬉しい気持ちになりますね。

 

3-2.目に優しい観葉植物

お祝いには花だけが喜ばれるわけではありません。
オフィスでの仕事中、ふと目線を上げた時に緑があるだけで癒やされますよね。
観葉植物は長持ちすることと、花よりも手がかからないことから、贈りものとしても喜ばれます。
種類は様々ありますが、日陰でも育ち、乾燥にも強いパキラやモンステラがおすすめです。
モンステラの花言葉は「うれしい便り」、パキラの花言葉は「快活・勝利」などの商売繁盛や金運・幸運を呼び込むとされており、開店祝いや移転祝いに贈られることも多い種類です。
観葉植物は大型の鉢植えに植えられていても、胡蝶蘭よりは価格が抑えられるので、費用を抑えつつ見栄えがするギフトとなります。

 

3-3.社員みんなで食べられるお菓子

年齢問わず喜んでもらえるものといえばお菓子。
色鮮やかなクッキーが入った缶や、美しい焼き菓子の詰まった箱を開けるあのワクワク感は、どんな時でも嬉しいものです。
一緒にコーヒースティックや紅茶を贈るのもいいでしょう。
社員みんなで食べられるように、小分けになっているものや数が多いもの、日持ちのするものがベストです。
また、メッセージが焼印で入れられるどら焼きや、カステラなども一風変わったギフトとして人気の品。
お祝いのメッセージと共にぜひ贈ってみてください!

 

4.まとめ

オフィス移転の際には、様々な意味が込められた贈り物が贈られます。
贈り方ひとつにもマナーがあるため、しっかり確認しながら贈りましょう。
とはいえ、気持ちのこもった贈り物はなんでも嬉しいもの。
ぜひ、相手先が喜んでくれる贈り物を選んでみてください。

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