働く環境

香水?アロマ?オフィスに向いている香りとは?

2021.11.09

1.オフィスに香りは必要?

仕事をしていると1日の半分以上がオフィスで過ごすという方が多いのではないでしょうか。

1日中オフィスで過ごしていると、癒しが欲しくなったり気分転換をしてみたくなりませんか?

自宅では、アロマディフューザーを置いてみたりファブリックスプレーを使用している方もいると思います。

人によって好みの匂いが異なるので、どのような香りを取り入れるか悩む方も多いのではないでしょうか。

今回は、オフィスに向いている効果的な香りついてご紹介していきます。

 

2.オフィスには、香水?アロマ?

2-1.香水の特徴

香水は、気になるにおいの箇所へ上からより強い香りを重ねています。

空間への香り付け作用より自身の肌などにつける事が多いです。

 

2-2.アロマの特徴

アロマは、香りをプラスするだけではなく消臭、緩和してくれます。
元のにおいを分解して、そこへアロマの香りを浸透させます。

オフィスのような環境ではアロマを用いたアロマディフューザーを導入するのがおすすめと言えるでしょう。

 

3.オフィス利用にオススメな香り3選

では、どんな香りがオフィスには向いているのか香りによる効果をもとに紹介していきます。

 

○集中力に効果のあるミント系

オフィスは第一に働く場所。集中力が不可欠!ミント系は眠気覚ましにも抜群。

○リフレッシュ効果抜群、柑橘系

気持ちがだれてきてしまったランチ後の昼下がりにおすすめなのが、グレープフルーツやレモン・オレンジスなどの柑橘系。

爽やかな香りで気持ちをリフレッシュし、モチベーションアップ効果も期待できます。

レモンの香りにより、タイピングミスが減ったという研究結果が出ているとのこと。

○比較的番人ウケする石鹸系

好きな香りや選ばれる香りで多いのが石鹸の香り。

多くの人が集まる場だからこそ、多くの人に愛される香りの空間を作ることもおすすめです。

 

4.まとめ

近年、香害という言葉もよく目にするようになりましたが上手な使い方をすれば香りによる効果は期待できます。オフィスの在り方が変わっている今だからこそ、香りを用いてより良い環境を整えてみるのはいかがでしょうか?

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