オフィスビル・エリア紹介

2022年4月オープン!さいたま市の大宮駅に「大宮門街」誕生!

2022.01.17

※トップ画像出典:PR TIMES「大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発組合」より

 

1.大宮駅東口の再開発計画について

「大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発組合」が開発を進めていた、埼玉県大宮駅東口エリアの新たなランドマークの建設計画につきまして、建物の名称が2021年10月に決定し、2022年4月に竣工予定として発表されました。
さいたま市では2010年に策定された「大宮駅周辺地域戦略ビジョン」を元に、都市機能の充実化と大宮駅周辺の整備を進めており、「大宮門街」の建設も再開発のシンボルとして、新たな賑わいを見せるための計画のひとつとなります。

 

1-1.「大宮門街」のブランドコンセプト

大宮駅周辺は、昔から中山道の宿場町としての歴史があり、多方面へ伸びる鉄道が多く乗り入れる駅として栄え、東日本の玄関口として、多くの人が往来する街となりました。
「大宮門街」が建設される大門町地区は、駅と大宮の街をつなぐ中心部のエリアであり、南北に伸びる氷川神社周辺地区とをつなぐ地点でもあることから、商業エリアである大宮の中心を担いつつも、文化・ 歴史が息づく地区でもあります。

同施設は、オフィス・商業施設、劇場ホール、銀行、診療所などの機能が一堂に会する、複合施設となっています。
施設内は大宮の街の特徴でもある入り組んだ町並みを表現。路地裏を覗いた時のワクワク感とひとが行き交い、偶然の発見や楽しさを演出します。

 

1-2.名称の由来について

「大宮門町」の名称は、門前町、大宮、大門、氷川参道といった大宮周辺の土地の歴史と特色を継承。
大宮駅から歴史ある氷川神社の参道へ続く「門」の役目を果たしており、大宮で暮らし、働く人々が集まる一種の「街」のような存在になれるように込められています。

 

1-3.ロゴマークに込められた思い

文字を十字に交差させたグラフィカルなデザインは、大宮の街と特徴でもある入り組んだ路地裏を表現。

漢字で並べると「横に読むと大宮、縦に読むと大門」と読めることから建設される地名を組み込み、土地の歴史を未来へ引き継いでいくという意味が込められています。

 

1-2.竣工スケジュール

・2009年3月 準備組合設立
・2013年3月 都市計画決定
・2015年3月 組合設立認可
・2016年3月 事業計画認可
・2017年6月 権利変換計画認可
・2018年3月 工事着工
・2021年10月 工事竣工
・2022年4月 オープン

-PRTIMES 大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発組合

 

2.施設紹介

2-1.外観イメージ

※画像出典:PR TIMES「大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発組合」より

 

2-2.1階 門街広場

 

2-3.1階〜6階 商業施設フロア

ファッションやレストランが入る商業施設フロアは、「門街WEST」と「門街EAST」の東西で名称が分けられます。

大宮の入り組んだ路地をイメージし、街角での発見や出会いのようなワクワク感をもたらします。

※画像出典:PR TIMES「大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発組合」より

 

■ フロアガイド

 

2-4.4階〜9階 市民会館フロア

施設内には「RaiBoC Hall」という大ホール、小ホール合わせて1700席を有する劇場ホールが併設。
元々は「市民会館おおみや」という市民会館があり、2022年3月に老朽化により閉館を予定。「市民会館おおみや」の跡を引き継ぐ形でオープンとなります。
このホールは、災害時には帰宅困難者に対する一時滞在施設として開放も実施予定。
地域に根付いた活用が期待されます。

※画像出典:PR TIMES「大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発組合」より

 

2-5.10階〜18階 オフィスフロア「大宮門街 SQUARE」

オフィスフロアは、延べ面積約14,700㎡。

※画像出典:PR TIMES「大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発組合」より

 

3.まとめ

再開発事業に力を入れ、大宮以外にも様々なエリアで新たな施設の建設が進んでいるさいたま市。
東京に負けず劣らず交通の便も良く、都市機能が充実した新たな街に拠点を構えるのもひとつかもしれません。

NEWESTハイッテ最新居抜き物件

MAIL MAGAZINE

メールマガジン登録

新着の居抜き物件やオフィス移転の参考になる情報をお届けします。