インタビュー

IPPO営業インタビューNo.3大隅識文

2021.12.03

今回は、弊社営業部にインタビューをしました。参考になるような移転豆知識や、この人にコンサルをお願いしたい!という営業マンが見つかるかも・・・。第三弾は、「大隅識文」です。

 

1.プロフィール

大学卒業後、マスメディア向け制作会社に勤務。その後、不動産仲介会社に転職し、2018年IPPOの創業時に参画しました。

 

 

2.オフィスを紹介するときに気をつけていることやこだわり

ネット環境のチェックは必ずやります。このご時世、ネット環境が悪いと仕事が滞ってしまって効率的に仕事が出来ないですからね。

あとは、とにかくヒアリングを徹底して行います。物件自体は、それに合うものを紹介すればいいだけですから。事業計画や、人員計画、移転したい理由やこだわりたいポイントなどを抑えることが大事だと思っています。

 

他にも、判断してもらいやすいようにいい物件を出来るだけ先に内見してもらうようにしています。立地的にその通りにいかないこともありますが・・・。最初に一番いい物件を見ておけば、比較しやすくなるので、第一希望から見る方がオススメです。

 

3.印象に残っている移転エピソード

2社あって、1社目は2週間で150坪の契約をしていただいたクライアントです。普通はその規模だと早くても1ヶ月半かかるものなのですが、初めて打ち合わせをして契約締結まで2週間というスピード感でした。かといって何か妥協して・・・というわけでもなく。他の企業も狙っていたオフィスだったので、とにかく早く手続きを済ませる必要がありました。そのクライアントは元々意思決定が早い方なのですが、それにしてもあんなに早く進んだのは、社内でも今のところこの案件くらいです。

 

2社目は、恵比寿で予算10万超えずに10坪のところに移転をしたいと相談いただいたクライアントです。恵比寿でその予算は正直厳しかったのですが、唯一空いている物件があり、かなり分厚い資料を持ってプレゼンしました。ここしかない!ここで決まりですよ!と。(笑)結果、無事ご満足いただけて契約まですすみました。無茶な要望に、真摯に応えてくれてありがとうと言っていただけて、更には「大隅さんが転職して、例えば物干し竿を売る人になったとしても、絶対買うよ!」とも言っていただけました。そう言っていただけるような営業でいようと常日頃心がけているので、思い出深いです。

 

4.好きなエリア

特にないのですが、強いて言うなら吉祥寺〜渋谷ですね。物件数も多いですし、交通の便がいいからです。色々な路線を使えるというのはやっぱり重要。住居としてもそのエリアが住みやすくてオススメです。

 

5.IPPOが展開するハイッテについて

居抜きはお金と時間のコストカットが出来るので、スタートアップ企業にはオススメです。良くも悪くも、前に入っていた企業のブランドも引き継ぐことができるという部分もおもしろいですね。

 

6.編集後記

今回のインタビューは大隅識文でした。真摯な対応でクライアントからの信頼も厚く、丁寧にヒヤリングを行うことを信条にしていることがインタビューを通してわかりました。

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