インタビュー

現役大学生インターンを採用している「Owned株式会社」に福利厚生や採用について伺いました。

2021.12.18

先日移転インタビューでお伺いしたOwned株式会社の副代表である信谷さんへ、導入している福利厚生や採用手法などをお伺いしました。

 

【移転インタビューについてはこちら】

 

1.福利厚生について

新しく入った方とリーダーポジションの方が、初日にコミュニケーションの一環で食事に行く場合があるのですが、その際は補助としてひとり1,000円を支給しています。
最初のタイミングってやっぱり緊張していると思うので、早く馴染めるように食事に行くことは多いです。
ランチタイムや就業後にお酒を飲んだり、定期的に食事会を開くこともありますね。

あとは、特徴的なのはスマブラ休憩があることでしょうか(笑)
弊社は、毎時50分〜0分の間は休憩時間としています。
毎時間10分間の休憩があるなんて学校みたいですよね(笑)
適度に休憩を取った方が集中力も上がりますし、モチベーションにもなります。
昼寝するもよし、買い物行くもよし、その中でもみんながよくやってるのがスマブラ。
オフィスにSwitchを置いていて、自由に遊ぶことができるので、みんなからは好評です。

 

2.採用について

2-1.採用手法

基本的には採用媒体からの応募が多いです。
インターンを採用するので、インターン募集系の媒体を利用していますね。
媒体だとゼロワンインターンや、レガシード、Wantedlyを主に使っています。
リファラルでの採用も随時受け付けていて、学生なので横のつながりから何人も紹介いただくことがあります。
リファラルで入った方は、友達の紹介だったりするので定着率も高くて長く続けてくれる方が多くて、ありがたいですね。

 

2-2.採用ターゲット

採用する条件としては、月の最低出社時間を60時間で定めているので、それを守れるひとがますひとつ条件です。
あとはひととしっかりコミュニケーションを取れるひと。
わからないことを質問してくれなかったりすると仕事が進まないので、コミュニケーションを大事にする弊社としては、採用時に見るポイントです。

入社してほしいなと思う人物像は、弊社ではなくとも将来就職しようとしている意欲のあるひとがいいなと思っています。実務経験として成長できる環境は揃っているので、就業体験の場として使ってもらえたらと思いますね。

 

2-3.面接時のポイント

面接の時に聞くポイントとしては、交通時間、所属サークル、今までの仮説検証経験の3軸は必ず聞きます。
まず、交通時間は通勤が大変にならないかなというのが気になるので聞きます。
仮説検証経験は実務をしていくにあたって、考え方ややり方の基盤になるので、経験値をお聞きします。
所属サークルについては、やはり弊社にコミットしてほしいのでいくつ所属しているのか、を聞きますね。
所属数が多いと、そちらに時間を割いてしまうのではと思ってしまうので、お断りする場合もあります。

 

2-4.入社される方に共通すること

真面目に取り組んでくれる方というのは共通しています。
あと嘘をつかない、これも共通していますね。
事業にも影響が出てきますし、嘘ついてもいいことないので、そこはメンバー全員が意識してくれている部分だと思います。

 

3.まとめ

インターンを採用し、今は社員を採用する事業計画は立てていないとのこと。
就業体験の場として、経験値を積む場所として使ってほしいという考え方は、素晴らしいなと感じました。
現役学生にとっては勉強にもなり、将来就職する際の武器にもなります。
就職難でなかなか面接官の印象に残るには難しい中でも、ひとつ光る経歴があると有利ですよね。
一方で、スマブラ休憩やみんなで食事会など、学生らしく和気あいあいな福利厚生も。
楽しく仕事ができる環境を整えている同社、ぜひ参考にしていただければと思います。

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