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フォンブースが導入されているコワーキング・シェアオフィス5選

2021.11.05

1.フォンブースについて

1−1.機能

フォンブースとは、Web商談や電話をするための防音・遮音がされた設備です。大きな工事が不要で設置するだけで使用ができ、省スペースなので会議室が足りないオフィスにも家具のように設置ができます。

最近は、1人用だけでなく少人数用のものまでバリエーションが増えています。

 

▼One-Bo

 

▼Kolo

 

▼TELECUBE

 

▼framery

 

1−2.人気の背景

コロナ禍におけるWeb商談・オンラインミーティングの浸透により急激にニーズが高まりました。

声漏れや周りの目を気にせず商談や電話ができることから人気を集めています。

 

購入して設置することもできますが、初期費用を抑えるためにサブスクリプションサービスでレンタルをすることもできます。

 

▼CLAS

 

1−3.メリット

  • 周りの目を気にせず作業ができる
  • 防音に優れているので会議の内容が外に漏れない
  • コワーキング・シェアオフィスによっては無料で使用できる
  • 賃貸オフィスでも設置が容易にできる

 

1−4.デメリット

  • 大人数が入ることができない
  • 1人用の場合、狭く感じることがある
  • 導入するオフィスによっては防災設備が必要になる

 

2.導入されているコワーキング・シェアオフィス

ここからはフォンブースが導入されているコワーキング・シェアオフィスを紹介します。

 

 

2−1.wework

全世界800箇所近いロケーションを持ち、日本でも東京・大阪・名古屋・福岡などの都市にも展開しています。

プライベートオフィスエリアと共用エリアに分けられており、企業の規模・フェーズに合わせて使い方はさまざま。

 

拠点数が多いシェアオフィスなので、プランによっては全拠点を自由に行き来できます。

 

 

2−2.H1O

野村不動産が運営するサービスオフィス・レンタルオフィスです。

各拠点ごとに内装や設備が異なり、自社にあった場所を探すことができるのが特徴。

 

例えば、渋谷神南にあるH1Oではスマホで個室の空調・照明の操作ができたり、共用部分の混雑状況をチェックすることができます。

 

 

2−3.CROSS OFFICE

オリックスが運営を行っています。

拠点ごとに地域の特徴を捉えたテーマを設定しており、同じ拠点内でも多様な働き方に対応できるスペースが充実しています。

 

 

2−4.Regus

世界最大手のブランドで、120ヵ国900都市に3,000拠点を保有しています。

レンタルオフィスのほか、コワーキングスペース・バーチャルオフィス・貸し会議室もあるので様々な用途で使用ができます。

 

 

2−5.SENQ

中央日本土地建物が運営するコワーキング・シェアオフィスです。

デザイン性と機能性に優れたオフィス空間を作り上げています。

 

 

3.まとめ

コロナ後、Web商談・オンラインミーティングが増えていますが、執務スペースで実施しづらい状況もあるはず。

 

コワーキング・シェアオフィスの場合、会議室を借りると時間単位で費用が発生するケースが多いですが、フォンブースは無料で使用できる場合もあります。

 

今後、さらにオンラインでの商談やMTGが当たり前になっていくと思いますが、コワーキング・シェアオフィスを借りる際はフォンブースも要チェックです。

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