インタビュー

ごみ拾いSNS「ピリカ」を運営する株式会社ピリカ 社員採用についてインタビューしました。

2021.12.20

世界111ヶ国から約2億個回収した実績を持ったごみ拾いSNS「ピリカ」を運営する株式会社ピリカ。
移転インタビューにもお答えいただいた総務部長の三井さんに、自社の採用についてお伺いしました。

株式会社ピリカのオフィス移転インタビューの記事もぜひご覧ください!

 

<株式会社ピリカ>

<ごみ拾いSNS「ピリカ」>

 

1. 採用手法について

新卒採用はしておらず、基本は社員からの紹介で採用していました。
ですが、やはりそれだけでは人員を増やしていくには限界があるので、ここ1年弱くらいは採用媒体を利用して採用を続けています。
主に使っている媒体は、Wantedlyから始まり、Indeed、ANBI、PayCareerなど、あとはエージェント経由での採用も進めています。
コーポレートサイトにも採用募集を載せているので、そちらからの流入も多いです。
ここ一年で採用人数は増えているのですが、約10名を採用していますね。

 

2. 社員を採用する際の基準

主体性を持ったひとに入社してほしいですね。
必ずしも環境問題に取り組んできました、というひとが多いわけではないですし、興味がないとダメですというわけではありません。
環境問題でビジネスをしていくというのは、そんなに多く事例があるわけではないので、そんな中でもゼロイチで一緒にサービスを作っていけるひとを求めています。

 

3. 入社される方に共通する部分

共通している部分は、安定性を求めないひとが多い傾向にありますね。
安定した仕事をしていくのではなく、自分たち仕事を見つけて挑戦していける人が弊社では活躍している印象です。
あとは、ビジネスの観点から環境問題を解決していこうという理念を持った方が多いですね。
自社サービスの「ピリカ」を使って、今日どんなごみを拾った、だったり、こんな活動をしましたというような報告もし合っていますし、日々の行動にもやりがいや環境意識を持って取り組んでいるところは共通している部分だと思います。

 

4. 面接で見ているところ

ストレス耐性があるかどうかは見ています(笑)
というのもベンチャー企業なので、社員数もそこまで多くなく、作業量の負担が大きかったりすることもありますし、対人関係のストレスも含めて、総合的なストレスに耐性があるかどうかはチェックしていますね。
WEBテストでまず適正を見て、面接時に今までどんな仕事環境だったか、大変だった経験、どういうストレスがあったかなどは聞いています。
あとは、科学技術や論理も大切にしている会社なので、客観性や感情の安定性があるかどうかも重視します。

 

面接のプロセスの中でやっている事として、リファレンスチェックを導入しています。
面接希望者の現職に連絡して、事実確認や働きぶりをヒアリングしています。
第三者からの意見は大変参考になるので、それが直接的に採用合否に結びつくことはほとんどありませんが、確認のために実施しています。

 

5. まとめ

自社サービスを実際に使って社員とのコミュニケーションも図っているという同社。
ごみ拾いはすぐに実行できる環境に配慮した活動なので、積極的に行っているとのこと。
ポイ捨てされているごみに自然と目がいくようになる、と三井さんはお話くださいました。
この活動がもっと世間に広まっていけば、SDGs達成も見えてくるかもしれません。

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