移転知識

オフィス内見時のポイント6選

2021.11.20

1.内見時に見るべきポイント

1-1.外観・エントランス・共用部

外観やエントランスは、会社に訪れたお客様が最初に見る場所になるため、会社の印象の良し悪しにもつながる重要な要素のひとつになります。
また、エレベーターやトイレ、共有スペースの清掃は行き届いているか、どんな管理状態にあるのかもチェックしておきたいポイントです。

 

1-2.入居している企業

オフィスビルの各フロアに入居している企業もチェックしておくと参考になります。
共有スペースで思いがけなく交流が生まれたり、ビルにもよりますが入居テナント向けの交流会などを実施しているところもあったり、ビジネスが広がっていく可能性もあります。
同業他社が入居している場合もありますので、ビルの入居企業ネームプレートで事前にチェックしておくことがおすすめです。

 

1-3.内装の状態

内装は、入居した時に変えることも可能なのであまり気にならない方もいらっしゃるかもしれませんが、居抜き物件やサービスオフィスなど、内装付き物件の場合は、全体の雰囲気がある程度決まっているので、よく確認したいポイントです。
そのほか、柱や梁、窓や扉の位置など、変えられない造作もありますので、想定しているレイアウトが組めるかどうかも考慮しつつ内見すると、イメージが付きやすいです。

 

1-4.セキュリティ環境

オフィスを構えるにあたり、セキュリティの面はしっかり確認しておきたいポイントです。
どんなセキュリティシステムが導入されているのか、また外部からオフィス内に入れる経路がいくつあるのかもチェックが必要です。

 

1-5.喫煙所

近年では飲食店なども全面禁煙のところが多くなってきていますが、オフィスビル自体が館内禁煙のビルも増えてきています。
東京都では路上喫煙防止条例が発令されている区域も多いため、オフィスビルの外でも喫煙スペースがない場合もありますので、周辺の環境と共に確認しておくといいかもしれません。

 

1-6.周辺環境

オフィス周辺の環境は、実際の内見時でないとわからないことが多くあります。
通勤のしやすさ、ビジネスのしやすさで言うと駅近であればあるほど便利になりますが、
大きな駅が最寄りの場合、繁華街や商業施設の近くにオフィスビルがあることもあります。
その場合、周りの環境音や人通りなどは気になる部分になるかもしれません。

また、コンビニや飲食店などの食事ができる場所があるかどうかや、郵便局、銀行などのよく使うかもしれない機関が近くにあるかどうかも、検討ポイントになるかもしれません。

 

2.まとめ

内見時に見るポイントをいくつかまとめさせていただきました。オフィス選びに失敗しないためにも事前にポイントを確認しておくといいでしょう。

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