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【2022年最新】リモートワークに便利なビジネスツール12選

更新日:2022.08.12
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「リモートワークのツールは何を導入すればいいの?」と思っていたり、悩んでいたりしませんか?
結論、今回紹介するツールを導入すれば間違い無いでしょう。

そこで今回はリモートワークで便利なツールについて、ご紹介していきます。
本記事を読み、導入することで今より快適に仕事ができるでしょう。

 

1.リモートワークについて

リモートワークとは、在宅勤務のことです。自宅、カフェ、コワーキングなどオフィス以外の場所で働くことを指します。数年前からリモートワーク事態は存在していたものの、プログラマーやデザイナーといったIT専門職が中心でした。

しかし、近年はインターネット環境の整備が整い、ICT技術が飛躍的に進歩したことから、ここ数年で一気に拡大しました。現在ではバックオフィスを含め、在宅勤務可能な職務領域が増えています。
また、近年流行している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大阻止の観点や政府のテレワーク推進により、導入を進める企業が急増しています。

1-1.メリット

リモートワーク導入には働き手、企業側それぞれメリットがあります。

働き手のメリット
・通勤時間がないため時間の有効利用が可能
・育児や家事とも両立しやすい

企業側のメリット
・優秀な人材確保ができる
・オフィスのランニングコストを削減できる

働き手は移動時間や通勤のための準備時間を有効に利用できるだけでなく、通勤ラッシュに巻き込まれないためストレス軽減に繋がります。

企業側もリモートワークを活用し、育児や介護で家を離れられない人や企業所在地から遠いため出社できない人など、雇用の対象を広げることができます。その結果、応募数の増加に繋がり優秀な人材を確保しやすくなるでしょう。また、出社人数が少なくなると必要な面積は小さくなり「家賃」「光熱費」を削減できオフィスのランニングコスト削減に繋がります。

1-2.デメリット

一方でリモートワークならではの課題も存在します。

働き手のデメリット
・作業環境のコスト負担
・モチベーション管理が難しい

企業側のデメリット
・セキュリティリスクが高まる
・コミュニケーションロスが発生する

働き手としては作業環境(モニターやマウス)など自宅の仕事環境を整えるためのコストがかかることがあり、
働く側の負担となるケースがあります。また、リモートワークでは一人で仕事をすることになるので、オフィスで人の目がある環境よりも集中力が落ちやすくモチベーションの低下に繋がりやすいと考えられています。

企業側の重視したい課題は、リモートワークでは基本一人で仕事をするので、普段と比較しコミュニケーションが取りづらくなり、コミュニケーションロスに繋がります。これらの企業側の課題を解決するのに、次章で紹介するツールの活用がおすすめです。

2.リモートワーク時のツールを選ぶポイント

リモートワークツールを選定する際、事前に通常業務で使用をしてから在宅勤務者へ展開するといいでしょう。運用ルールの設定や管理方法など使い勝手の検証を事前に済ませてからでないと、うまく使いこなせずに現場に馴染まない可能性があるからです。SaaSサービスなど多くのツールでは「無料トライアル期間」を設けられているので、うまく活用し事前に検証しておきましょう。

3.Web会議システム

Web会議ツールはリモートワークの定番ツールです。Web会議システムを使うことで、顔をみて話せるだけでなく資料や画面を共有しながら対話型のコミュニケーションが取れます。

 

3-1.Zoom

画像出典:C&S ENGINEER VOICE

無料プランで最大40分、最大100名まで利用することができ、1on1の場合、時間制限なく利用可能です。また、企業としてウェビナーを開催する場合、ウェビナー向けプランもあります。

 

3-2.bellFace

画像出典:INITIAL

bellFace(ベルフェイス)は、インターネットブラウザを使い対面式のオンライン商談を実現するサービスです。
インターネット検索と電話を組み合わせ、接続することで簡単にオンライン商談を開始可能にします。

 

3-3.LINC Biz

画像出典:LINC Biz

LINC Biz(リンクビズ)は音声、ビデオ会議に加えて資料共有なども可能なビジネスコミュニケーションツールです。特徴はWeb会議中に資料共有を行いながら、書き込みもできる点にあります。また、アカウントを持たないゲストも招待でき、取引先や社外ミーティング時でも活用することができます。

 

4.ビジネスチャットツール

リモートワークでは直接のコミュニケーションが取りにくいことから情報共有に課題に感じる企業が多いです。ビジネスチャットを活用することで、やり取りをオープンにすることができ、情報の可視化が実現できるでしょう。

4-1.Chatwork

画像出典:Chatwork株式会社

チャットワークは日本初のビジネスチャットツールです。
2022年1月の公式サイトの発表によると導入企業は23万6000社を超えています。グループチャットだけでなく音声通話、ビデオ通話などを備えており様々なコミュニケーションの手段を選べます。また、タスク管理も行えるので複数のツールを導入したくない企業にはおすすめです。

 

4-2.Slack

画像出典:東洋経済オンライン

Slackは世界最大級の利用者を誇るビジネスチャットツールです。
DAU(日別アクティブユーザー)は世界で1000万人を超えると言われています。チームやプロジェクト毎に専用のチャンネルを作成し情報の管理が可能になっています。特に一つの話題を連続して話す時に会話をまとめられる「スレッド機能」など会話を整理する機能が充実しているのも魅力の一つです。

 

4-3.LINE WORKS

画像出典:LINE WORKS

LINE WORKSはビジネス版LINEとなっており、誰でも簡単に使用できるツールです。普段から利用しているLINEと操作感が変わらないため、どの企業でも導入しやすいツールといえるでしょう。テキスト、写真、動画、ファイル、スタンプなどのやり取りが可能です。

 

5.プロジェクト管理ツール

リモートワークを導入した企業が抱える課題として「何をやっているのか分からない」「稼働状況がわからない」などが挙げられます。これらの課題を解決するのがプロジェクト管理ツールの導入です。クラウドサービスを活用することでリモートワーカーとリアルタイムでタスク状況を共有できる利点があり、導入する企業が増えているツールです。

 

5-1.Asana

画像出典:Asana

Asana(アサナ)は米国初のプロジェクト管理ツールです。タスク管理機能の充実が強みになっており、大企業にも導入実績をもちます。また、Slack、Microsoft Office365、Gmail、Salesforceなどと連携できます。

 

5-2.Back Log

画像出典:Backlog

Backlog(バックログ)は日本発のプロジェクト管理ツールです。プロジェクト毎の管理はもちろん、ファイル共有やWikiなどコミュニケーションを生み出す機能が幅広く備えられているのが特徴の一つになっています。多彩な機能を組み合わせてプロジェクト管理を進めることができるでしょう。

 

5-3.クラウドログ

画像出典:Cnet Japan

クラウドログは、プロジェクト毎の工数管理におすすめのクラウドサービスです。OutlookカレンダーやGoogleカレンダーと連携しており、操作も簡単となっています。また、スマホからでも入力ができるため外勤営業や現場スタッフが多い企業での利用も可能です。

 

6.クラウド勤怠管理システム

リモートワークでは、スマートフォンアプリやWebブラウザ上で勤怠管理をすることにより、労務管理業務を効率的に行うことができるでしょう。

 

6-1.King of Time

画像出典:ここからアプリ

King of time(キングオブタイム)は生体認証からICカード認証まで多様な打刻方法に対応している勤怠管理システムです。直行直帰やリモートワークでも活用できる打刻手段が揃っています。また、利用料金が打刻した人数で計算されるため無駄なコストを削減できます。

 

6-2.ジョブカン勤怠管理

画像出典:ジョブカン

ジョブカン勤怠管理は9,000社以上に導入実績を持つクラウド勤怠管理システムです。変形労働、フレックスなどの勤務形態や雇用形態毎に細かい運用が可能で、必要な機能だけ選択することができるため、組織に合わせた運用が実現できます。

 

6-3.ベステレワーク

画像出典:BEST PLANNER

ベステレワークは、リモートワークを行う従業員のセキュリティや、労働状況を可視化することが可能なツールです。ネットやメールを使わせないことで情報漏洩を防ぎ、24時間365日PCを録画し作業状況の録画も可能です。

 

7.まとめ

近年新しい働き方として普及してきたリモートワーク。インターネット環境の整備とスマートフォンの普及、クラウドサービスの充実により多様な働き方が可能になり、今後さらに働き方の多様化や社会変容を背景にニーズは高まるでしょう。

しかし、リモートワークには課題があることも事実です。これらの課題をカバーし通常業務と遜色なく仕事を行うためにツールの有効活用はカギになります。セキュリティ問題やコミュニケーション問題など、代表的な課題に対してクラウドサービスを活用しリモートワークを有効活用していきましょう。

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