インタビュー

IPPO営業インタビューNo.6 櫻井宏之

2021.12.13

今回は、弊社営業部にインタビューをしました。参考になるような移転豆知識や、この人にコンサルをお願いしたい!という営業マンが見つかるかも・・・。第六弾は、「櫻井宏之」です。

 

1.プロフィール

大学卒業後、正社員のバーテンダーとして勤務。営業に向いているとスカウトを受け、半年間不動産仲介の修行をした後、2018年11月よりIPPOへ参画。

 

 

2.オフィスを紹介するときに気をつけていることやこだわり

相当細かくヒアリングをします。何人で使うか、何年使うかなどの人員計画が重要ですね。たまに計画が定まっていないクライアントもいらっしゃるのですが、その場合は何件か見繕って内見していただくと段々イメージが湧いてくることが多いです。

 

あとは初めてのお打ち合わせの前に、クライアントのHPや関連サイトを見て妄想を膨らませます。(笑)こういう物件好きそうだな〜とか、このエリアが合いそうだな〜とか。スタートアップだとHPや情報が全くないこともあるのですが、最近別のクライアントと一緒に内見してよかったものとかを持って行ったりもします。

 

何より一番大事にしていることは「クライアントを好きになること」。SNSをやっている方も多いので、そういうところから何が好きなのかを調べたり、たくさん会話をして相手を好きになるようにしています。好きな人に対して、雑な対応は出来ないですし、いい物件に入居してもらいたい思いがより強くなるので。

 

3.印象に残っている移転エピソード

居抜き物件を探していたとあるクライアントで、3社バッティングしていた案件です。内見を2回して、3回目で見事100点満点の物件を紹介することができ、契約に至りました。クライアントの要望にドンピシャハマる物件を提案できるとやっぱり嬉しいです。

 

最初の頃はクライアントの条件に合う物だけを紹介していて、それが原因で他社に負けてしまうこともありました。条件から少し外れた物でも、気に入ればそこに決定される方が多いです。今は、ドンピシャの条件から少し広げて探して、案内させていただくようにしています。

 

4.好きなエリア

どのエリアもそれぞれ良し悪しがあるので、選びがたいですが・・・強いていうなら新宿御苑です。飲食店が多いですし、新宿御苑もあるし、新宿三丁目もJR新宿駅も徒歩圏内なのでアクセスもいいです。単価も比較的安いですしね。

 

個人的には、五反田も好きです。学生時代、五反田に通っていたので、周辺には詳しいです。夜の街というイメージが強いかもしれませんが、反対側は綺麗なビルも多いんですよ。

 

5.IPPOが展開するハイッテについて

コロナ禍で居抜きの需要が増えたので使いやすいと思います。居抜きのデメリットがあるとすると、100%要望通りの物件はなかなか無いので、原状回復費用や手直し代はどうしても掛かるところでしょうか。。。
ただ、それでも通常の移転に比べると、内装費用や原状回復費用などのコストはかなり抑えられます。
注意点も踏まえて、居抜きのメリットをいつもクライアントにも先に説明させていただいています。

原状回復費用や手直し代はどうしても掛かるので、その点はいつもクライアントにも先に説明させていただいています。

 

6.編集後記

クライアンへの入念な下調べを怠らないスタイルで信頼を勝ち得た櫻井宏之。
固まっていない移転ニーズを一緒に固めていくところから並走することを心がけていることがわかりました。

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