オフィスビル・エリア紹介

100年に一度の再開発が進む渋谷駅の「桜丘口地区第一種市街地再開発」について

2021.12.12

1.再開発事業について

100年に1度と言われている渋谷駅周辺の再開発事業。
近年続々と新しい商業施設やオフィスビルが竣工され、目まぐるしく街の景色が変わっていっています。
そんな渋谷の再開発事業の1つでもある桜丘口地区第一種市街地再開発事業。
渋谷駅の南西部に広がる広大な敷地で展開され、住居・オフィス・商業施設が一体となった複合施設ビルが建設中となります。
2023年が開業予定で現在進行中の大型プロジェクトです。

 

1-1.概要

画像出典:東急不動産株式会社ニュースリリースより

 

事業名称:渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業
施行者:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
所在地:東京都渋谷区桜丘町、道玄坂一丁目、各地内
延床面積:約254,830m2
建物規模:A街区 地上39階、地下4階
B街区 地上29階、地下2階
C街区 地上4階
用途:事務所、店舗、住宅、教会、駐車場等
竣工:2023年度竣工予定

-東急不動産株式会社

 

1-2.スケジュール

<A街区>
着工予定:2019年5月1日
竣工予定:2023年11月30日
開業:2023年度予定
用途-オフィス、店舗、駐車場 等

<B街区>
着工予定:2020年5月1日
竣工予定:2023年11月30日
開業:2023年度予定
用途-共同住宅、オフィス、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等

<C街区>
着工予定:2019年7月1日
竣工予定:2020年5月15日
開業:2020年度予定
用途-教会 等

-東急不動産株式会社

 

2.再開発ビルの構成

再開発のビルはA棟・B棟・C棟の3棟で構成されています。
A棟は低層部に商業施設、中高層部にオフィスフロアで構成。

画像出典:東急不動産株式会社ニュースリリースより

 

A棟とB棟はデッキで接続され、更にはビル2Fから渋谷駅がデッキでつながる形で自由に行き来ができるようになります。

 

画像出典:東急不動産株式会社ニュースリリースより

 

B棟では、低層部に商業施設とオフィスフロア、中高層部は住居として構成されています。
C棟には、再開発前にB棟とC棟のあたりにあった中渋谷協会が移転しています。

 

3.まとめ

渋谷駅から地上に降りることなく、アクセスができるこの複合施設ビルは、新たなイノベーションを生み出していくランドマークとして機能していくことが期待されています。

NEWESTハイッテ最新居抜き物件

MAIL MAGAZINE

メールマガジン登録

新着の居抜き物件やオフィス移転の参考になる情報をお届けします。