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渋谷の新名所”渋谷スクランブルスクエア”に入居する企業3選

2021.11.14

1.渋谷スクランブルスクエアとは

2019年にオープンとなった渋谷スクランブルスクエア。
長く続いた渋谷の駅再開発より誕生した新しいランドマークタワーです。
渋谷駅から直結しており、地下2〜14階までは商業施設、17階〜45階はオフィスが入居。
45階〜最上階までは、展望デッキ「SHIBUYA SKY」が設置され、渋谷の街を一望できる仕様になっており、地上47階・地下7階の複合施設オフィスビルとなります。
渋谷スクランブルスクエアの中央棟・西棟(東急百貨店東横店西館、南館跡地)は、現在も建設中で竣工は2028年3月末を予定しており、まだまだ進化し続けています。

 

2.渋谷スクランブルスクエアに入居する企業3選

スクランブルスクエアのオフィスフロアの坪数は、1フロア=約870坪。
渋谷最大級の広さを誇り、駅直結というアクセスの良さが魅力です。
そんなスクランブルスクエアに入居している企業について紹介します。

 

2-1.株式会社サイバーエージェント

サイバーエージェントは、インターネット広告代理店事業やインターネットメディア事業を展開している企業です。
2019年のスクランブルスクエアのオープンと同時期に、同社の広報部とグループ会社が19階〜23階に移転。本社は、同じく渋谷にある「Abema Towers」に構えており、渋谷を拠点として規模を広げています。

 

2-2.株式会社ミクシィ

2000年台前半のSNSの走りと言われている「mixi」を運営会社として事業を展開。
現在ではスマホゲーム「モンスターストライク」を始め、デジタル事業を拡大し、様々なゲームの開発に取り組んでいる同社。
渋谷スクランブルスクエアには、2019年の12月頃に28~36階へ移転。
道玄坂のオフィスビルから、渋谷マークシティ、住友不動産原宿ビル、渋谷ファーストタワーと渋谷界隈で移転し続け、若者の街で流行を発信し続けています。

 

2-3.株式会社ロッキング・オン・ホールディングス

音楽フェス「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」の企画・制作や洋楽誌、邦楽誌などの出版を手掛ける同社は、渋谷スクランブルスクエア27階に入居しています。

同社も以前は渋谷にオフィスを構えており、そこからの移転となりました。

創立当時から若者の街・渋谷を拠点に、音楽業界の最新流行を発信し続けています。

 

3.まとめ

進化し続ける渋谷の街は、新しいランドマークビルがどんどんオープンし、新しい事業を展開する企業も移転してきているエリアです。
流行の発信地としてこれからも発展を続けていくでしょう。

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