インタビュー

IPPO営業インタビューNo.2塩沢龍太朗

2021.12.01

今回は、弊社営業部にインタビューをしました。参考になるような移転豆知識や、この人にコンサルをお願いしたい!という営業マンが見つかるかも・・・。第二弾は、「塩沢龍太朗」です。

 

1.プロフィール

大学新卒で地方銀行に入社し、中堅中小企業向けの法人営業に従事。その後、大企業向けコスト削減コンサルティング会社に転職した後、不動産×テクノロジーを駆使したスタートアップ支援に魅力を感じ、IPPOに営業として入社。

 

 

2.オフィスを紹介するときに気をつけていることやこだわり

たくさんあるのですが、大きく4つあります。

1つ目は、ただ物件だけを提案しない。水道光熱費など含めて、1年間でいくら、2年間でいくらかかるというシミュレーションまで出します。

2つ目は、クライアントの条件に囚われすぎないようにする。その条件ならこっちのエリアの方が最終的に安く済むとか、全部の条件をクリアすることに重きを置きすぎないようにしています。

3つ目は、相手が意思決定しやすいように先回りの提案を心がけていること。クライアントが考える時間を少なくなるように、条件や優先順位などをヒアリングしつつ一緒に整理するかんじです。

4つ目は、とにかくスピード勝負!物件の提案、条件交渉など全てにおいて、レスポンスはとにかく早く!を徹底しています。

 

3.印象に残っている移転エピソード

既に他社に相談していた企業なのですが、私の方が優先して物件を紹介してくれた、ということで即決を頂いた案件です。

働き方や採用計画を伺うと、正直先がまだまだ不透明だなと。今の段階では、まだフレキシブルに動けるオフィスの方がいいのではないか?と思い、シェアオフィスを提案させていただいたところ、気に入っていただけました。

 

4.好きなエリア

五反田です。スタートアップは特に狙い目だと思っています。昔は少し雑多なイメージがあったと思うのですが、年々街並みも変わってきています。商業施設ができる計画もありますし、今入っておくのはとてもオススメ。

五反田バレーという社団法人もあるのでベンチャー企業が集まっていて非常に活気もあります。ただ、ビル自体は古めなところが多いです。その分賃料は安いので、1拠点目2拠点目で、次の移転計画があるスタートアップ・ベンチャーにはイチオシです。

 

5.IPPOが展開するハイッテについて

居抜き物件が多数掲載されているハイッテですが、居抜き物件について、初期費用の安さが1番大きいポイントです。ベンチャースタートアップだと特に初期費用は気になるところですし。

あとは内装を考える時間を省ける。なので、すぐに入居してすぐに稼働ができること。スピード感のある会社やイニシャルコストを懸念しているクライアントにはハマりやすいですね。什器や、電子レンジ、冷蔵庫などの家具の譲渡の相談もできます。

あとは、有名ベンチャーの後区画で入る、という験担ぎ的なこともありますね。

 

6.編集後記

明るくフレッシュな営業マン・塩沢龍太朗。どんなクライアントにも、緻密に考えられた提案を心がけてくれています。

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