働く環境

スケルトン天井を取り入れたオフィス事例5選

2021.11.15

1.スケルトン天井とは

スケルトン天井とは、内装や躯体がむき出しになった天井のことを指します。
いわゆる天井がなく、壁紙も貼られておらず、配管や空調、コンクリートの躯体がむき出しのままになっているのが特徴です。
オシャレなカフェやレストランでよく見ることがありますが、スタイリッシュなデザイン性の高さからオフィスの内装としても使われる手法となります。
スケルトン天井のメリットとしては、天井が高くなることで開放感が生まれ、空間に広がりが感じられるようになります。
閉塞感や圧迫感がなくなり、ストレス緩和によりパフォーマンス向上にも効果的です。

そんなスケルトン天井を取り入れたオフィスの事例を5つ紹介いたします。

 

2.スケルトン天井を取り入れたオフィス事例5選

2-1.株式会社Synspective

衛生開発事業を行っている会社のため、宇宙空間をイメージした内装に。
コーポレートカラーをベースに、宇宙のような空間の広がりをスケルトン天井で表現しています。

 

2-2.インヴァスト証券株式会社

床が大理石の重厚感ある造りですが、天井がスケルトンになっているためカジュアルさと空間の広がりを演出。
背の高い観葉植物も天井の高さを際立たせています。

 

2-3.株式会社PR TIMES

スケルトン天井にすることで、ドアや棚、窓が大きく見え、より空間の広がりを感じることができます。
このオフィスは、スケルトン天井でありながらも枠組みを設置することで、ただむき出しになっているよりも整然とした印象になり、内装デザインに統一感を演出しています。

 

2-4.ルームクリップ株式会社

こちらのオフィスは、天井同様に壁や柱もスケルトン仕様となっており、オフィス全体の雰囲気に統一感をもたらしています。
インテリアもそれに合わせて選ぶことで、シンプルさとスタイリッシュさを強調させています。

 

2-5.株式会社エウレカ

窓が全面ガラス張りとなっており、スケルトン天井が抜け感として機能。
照明が天井の枠に埋め込みとなっているため、広く明るく開放的に見えます。

 

3.まとめ

スケルトン天井でも様々なデザインがありましたね。
あまり注目して見ることのない天井ですが、注視して見上げてみると空間にもたらす効果に気づくかもしれません。

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