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スマホで入退室可能!オフィスにおすすめスマートロック5選

2021.11.24

1.スマートロックとは

 

スマートロックとは、従来の鍵やセキュリティカードではなく個人のスマートフォンなどの電子機器を使用し、解錠や施錠が行える鍵のシステムです。

スマートロックを導入すると、鍵やカードの持ち歩き、管理をする必要がなくなります。

開閉できる回数や期間を設定し、制限することも可能です。

また一時的に、第三者へ鍵を共有するといった場面でも不正利用を防ぐメリットもあります。

 

オフィスの在り方が変化している今、利便性だけではなくセキュリティ効果が高いため導入しているオフィスも増えてきています。

オフィスだけではなく、自宅や賃貸住宅へも後付け出来るものもあり、日本全体で見ても普及率が少しずつ高まっているスマートロック。

 

今回は、オフィスにおすすめのスマートロックを5つほどピックアップして紹介させていただきます。

 

2.オフィスでのスマートロック選定ポイント5点

オフィスにスマートロックを導入する場合、いくつかのポイントがあります。

 

2-1.工事必要有無

自身で取り付け可能なタイプと取り付けに工事を必要とするタイプがあります。

コストを抑えて手軽に済ませたい場合は独自に取り付け可能なタイプを、万が一外れてしまうことも考えると工事が必要タイプの方を選ぶと良いでしょう。

工事が必要なタイプの場合、退去の際に現状回復工事費がかかってきますので注意が必要です。

 

2-2.費用

初期費用がかかるのか、月額制のサブスクリプション型か買い取り型かなど費用面でも選択肢は豊富。

 

2-3.解施錠方法 

スマートロックと一概に言っても解施錠方法はいくつもあります。

ICカード連動、スマートフォンアプリ、暗証番号テンキー入力など。

指紋・静脈・網膜・顔などの生体認証タイプは最も精度が高い解施錠方法です。

セキュリティレベルを上げる分コストも高額になります。

 

2-4.法人向け管理機能機

スマートロックには鍵としての機能だけではなく、従業員の勤怠記録ができるものもあります。

管理する側がより簡易化になるように使いやすさも考えシステムを選びましょう。

 

2-5.サポート

安全性を高めるため設置するスマートロックですが、万が一のこともあるでしょう。

そのような場合に備えて、システムトラブル・故障の際の対応や警備員の駆けつけ対応なども含まれているのかもチェックポイントです。

 

上記のポイントも踏まえつつご紹介していきます。

 

3.オフィス向けスマートロック5選

3-1.Akerun

オフィスでの導入社数No.1のAkerun。

特殊接合テープ貼り付けとビス止めのどちらでも設置が可能です。

初期費用0円、ドアに貼り付けるだけなので工具不要で簡単に取り付けることが可能です。

耐久性に優れている接着のマルチ接合テープはドアを傷つけることなく取り外しができるため、原状回復費がかかる問題もありません。移転した際も新しいオフィスで使用できます。

 

また、緊急時には手動で開閉をすることも可能なため、消防法にも対応しています。

サポート面では、電池残量が減ってきてしまった際、自動的に交換用の電池を発送してくれます。

アプリ上で入退室の履歴確認、鍵権限の管理が可能です。

 

 

3-2.RemoteLOCK

テンキー入力で解錠できる、完全に手ぶらで鍵やスマートフォンがいらないスマートロックです。

アプリの使用もないため使用方法も簡易化されているため誰でも使いやすい設計となっています。

RemoteLOCKは1つで最大1000個の暗証番号が発行できます。

クラウドの管理システム上で、発行された暗証番号から入室の履歴の管理も可能。

さらに、一時的に利用期間を指定した暗証番号の発行も番号を伝えるだけで済みます。

複数種類ラインナップがありますが全て専門業者による工事が必要となります。

オフィス拡張や新規事業所に追加で設置した場合、統合で管理が可能です。

 

 

3-3.QrioSmartLock

Qrio SmartLockは、大きなビルなどのオフィスより小規模のオフィスに向いています。

後残りせず、剥がれにくい付属の両面テープで貼り付けるだけなので、特別な工事も必要ありません。

解錠する際は、鍵を取り出しかざさなくとも近くに寄ることで解錠します。

大きな特徴は、スマートスピーカーやAppleWatchにも対応している点です。

また、購入検討時に実際に検証できるペーパークラフトも無料で申し込み可能なため、デザインや取り付け可能かの確認もできるため安心して購入できます。

 

 

3-4.ALLIGATE

ALLIGATEは完全月額制です。

解錠方法はICカード、スマートフォン、テンキータイプ、と3種類のラインナップです。

TeamSpirit、ジョブカン、SmartHRなど勤怠管理システムや人事労務管理システムと連携できる物もあり、業務の質向上にも力を入れています。

その中で、「電池タイプ」と「電源タイプ」という2種類の製品に分類されています。

「電池タイプ」は穴あけ工事や配線工事が不要で簡単に取り付け可能です。

機能を必要なものだけに絞り、手軽に導入できるようコストを抑えています。

「電源タイプ」は配線工事が必要ですが、勤怠管理、アンチパスバックや警備連動などの豊富な機能を持っています。工事に関しても業者に依頼せず、ALLIGATEで対応してくれます。

 

 

3-5.bitlock Starter Kit

Bitkeyが提供しているスマートロック『 bitlock Starter Kit 』

取り付け方法は工事不要のシールで貼り付けるタイプなので、取り外す際も扉を傷つけない安心設計です。

交通系ICカードやスマートフォンのアプリ、元々所持していた社員証で解錠することができます。

入退室ログのCSVデータでダウンロードできるため勤怠システム等との連携も可能です。

また、bitlockの最大の特徴は追加オプションでiPadを用いた顔を認証システムがあることです。

この顔認証は、ウォークスルーで立ち止まることなく認証してくれます。

 

 

4.まとめ

最近では在宅勤務を取り入れる企業も増え、オフィスに人がすくなるため防犯面で心配なことも多いのではないでしょうか。

防犯対策の1つとしてスマートロックの導入があげられます。

種類や用途が数多くあるので導入検討時に参考にしてみてください。

 

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