インタビュー

「スニーカーダンク」運営の株式会社SODA 社員採用についてインタビューしました。

2021.11.20

国内最大級のスニーカーフリマ「スニーカーダンク」の運営元である株式会社SODA。
先日原宿に実店舗をオープンし、いま注目の企業である、株式会社SODAの採用はどのようにしているのか、どんなひとに入社してほしいかなど、普段聞けない内部情報を取材しました。

 

1.採用手法について

基本的には求人広告媒体を使っています。
最近よく使うのはGREEN、Indeed、YOUTRUST、エンジニア採用なら転職ドラフトやLAPRASを使ったりしています。あとは転職エージェントでしょうか。
リファラルも導入はしていますが、あまり稼働していないのが現状ですね。
リファラルで入社する方はすごく少ないです。

 

2.社員の平均年齢

全社平均は28歳でして、この渋谷オフィスは大体20代後半〜30代前半が多いのが特徴です。
冷静で落ち着いた方が多くて、しっかりとした大人な判断ができる方が多い印象です。
店舗のスタッフは20代前半の若い層が中心です。

新卒採用はしていないですが、専門学校卒業で実質新卒と同じくらい若い方は在籍しています。

 

3.社員を採用する際の基準

よく面接で聞かれるのが、「スニーカー好きでないと採用されないですか?」という質問。
実は、スニーカー好きなのは渋谷オフィスでいうと2割くらいしかいないです(笑)
面接の時もスニーカーやストリートカルチャーの話もしますが、興味がないというひとが多いですよ(笑)
特段スニーカーやストリートカルチャーにめちゃくちゃ詳しくないとダメ、ということは一切ありません。
ただ面接が少し厳し目で、スキルがあったとしてもカルチャーが合わないのでは、となれば無理して採用しないという方針をとっています。

 

4.入社される方の共通する部分

共通しているのは、素直で誠実な方、スピード感があり柔軟性の高い方、自分で考えて行動できる方が多いと思います。
人柄やスキルを重視して採用していますね。

 

入社してほしいなと思っているのは、向上心があって活躍していきたいと思っているひとです。
弊社の社員は、あまり指示をこまめにするタイプは少なくて。
自分で考えて「これはやった方がいいな」とか、もう何も言わなくてもやってくれているとか、自走している方が活躍しているイメージですね。
もちろん、指示を聞いて100%完璧にこなす方もいると思うのですが、どちらかというと自立・自走してくれるひとの方が、弊社には合っていると感じます。

 

5.まとめ

採用募集は常にしているという同社。決して離職率が高いからというわけではなく、事業を拡大していくために社員数を増やしているとのこと。
スニーカー好きでないといけない、という固定観念に囚われていたので、意外と社員の方がみんなスニーカーマニアではないというところに驚きました。
人柄やスキルを重視し、採用していくことでより会社として成長を遂げていくと青田さんはお話くださいました。

 

そんな貴重なお話をお聞かせくださった、株式会社SODAのオフィス移転インタビューも公開しています。ぜひご覧ください。

 

※【第1弾】株式会社SODAのオフィス移転インタビュー記事はこちら

 

※【第2弾】株式会社SODAのオフィス移転インタビュー記事はこちら

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