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2021年12月開業!都市とローカルが交わる人々の拠点「SOIL NIHONBASHI」の魅力を解説

2021.12.31

※トップ画像出典:PR TIMES【株式会社Insitu Japan】より

1.SOIL NIHONBASHI(ソイル 日本橋)とは

画像出典:PR TIMES【株式会社Insitu Japan】より
日本橋小舟町に位置する堀留児童公園に隣接した築38年のオフィスビルを、株式会社Insitu Japanがリノベーションして再生されたコーポラティブオフィスです。
SOILシリーズでは、広島県尾道市瀬戸田に2021年4月に開業した「SOIL SETODA」に続き2拠点目。
再開発が進みモノやヒトの入れ替わりが激しい東京では、地域特有の風土などの「ローカル性」を見出すのが難しくなっています。
そんな中で、 SOIL NIHONBASHは町人文化の中心地として伝統の深い日本橋から、ローカルと都市とが交わり人々の活動の拠点になるようにという願いが込められています。

1階は児童公園とカフェ&ベーカリー、2~6階(5階除く)はコーポラティブオフィスになっています。

【SOIL公式サイト】

 

2.SOIL NIHONBASHIの魅力

2-1.老若男女が集まる町の憩いの場「公園とSOIL」

画像出典:【SOILNIHONBASHI】より
公園を拡張する役割を担えるように、1階の壁を二面開き、公園と施設を自由に出入りできるようにしています。
施設内のイベントスペースやギャラリーと公園を繋げ、農家やクラフトマンが出店する週末マルシェやワークショップ、カルチャーイベントを開催しています。
食・遊び・学びをテーマにしているので、地域の子供やその家族、大人も楽しみ参加できます。
イベントを通じて、町全体に学びと発見を生み出す、そんな憩いの場となっています。

 

2-2.パンとコーヒーを楽しむ「Parklet Bakery」

画像出典:PR TIMES【株式会社Insitu Japan】より
都心にいることを忘れてしまいそうな緑豊かで落ち着いた公園に面している、カフェベーカリー「Parklet Bakery」。
アメリカ人夫婦のJJ & Kate監修による天然酵母のベーカリーや、丁寧に関係を築いた農家さんから直接仕入れた新鮮な野菜を終日提供しています。
店内には、土壌の再生と気候変動問題の解決へ寄与することをミッションに発足した「Overview Coffee」の国内初となる焙煎所もあります。
イベント時にはテイスティングコースやカッピングなど、様々な形でコーヒーを体験することが可能です。
また、「Parklet 」は、小さな公園、憩いの場、坪庭を意味しています。公園との接面に家具やアートを配置し、公共性の高い公園の一部の空間として利用してほしいという想いが込められています。店内はキッズフレンドリー、ペットフレンドリーな空間です。

 

2-3.コーポラティブオフィス「SOIL WORK」

画像出典:【SOILNIHONBASHI】より

ビルの2〜6階(5階除く)までが全てコーポラティブオフィス「SOIL WORK」になっています。
他のシェアオフィスと異なる点は、コーポラティブという名の通り「入居者=共同運営者」となり入居者同士が自治(コーポラティブ)しながら繋がりを深める、自治型ワークコミュニティです。
2階フロアは、フリーアドレス、固定席、会議室、シェアキッチンや電話ブースも完備。3階より上のフロアは50㎡~の中小規模個室区画となっています。3階入居者は2階のラウンジやシェアキッチンも使用可能。

現在の入居状況に関しては公式サイトをご確認ください。

 

3.まとめ

今回は開業したばかりのSOIL NIHONBASHIを紹介させていただきました。
各地域のコンテンツを都市へ届け、交わる場として建物全体が町に愛されることを目指している素敵な空間が広がっていました。

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