インタビュー

IPPO営業インタビューNo.5菅沢正充

2021.12.10

今回は、弊社営業部にインタビューをしました。参考になるような移転豆知識や、この人にコンサルをお願いしたい!という営業マンが見つかるかも・・・。第五弾は、「菅沢正充」です。

 

1.プロフィール

大学卒業後、ドイツ・アメリカに留学し、農業系ベンチャーにて勤務。帰国後、縁あってIPPOに参画。

 

 

2.オフィスを紹介するときに気をつけていることやこだわり

10件や20件など多くの物件を一度に紹介するとき、自分なりのおすすめ物件を3つほど選定し、一緒に伝えさせていただくようにしています。おすすめ物件の伝え方もこだわりがあり、その物件を推した理由も、しっかりと説明するようにしています。みなさん忙しい中で、この移転のために時間を割いていただいているので、できる限り見やすくわかりやすく提案できるように努めています。

そのためにも、希望条件をしっかりとヒアリングを行うことが大事です。それによりお客様の状況を把握し、お客様の立場となって探し、より最適なオフィスの提案が可能となります。
また、偏った提案になっていないか、ということにも気を配っています。仲介としてどの物件に対しても常に中立の立場を心がけ、お客様の希望に合う物件は全て提案したいと思っています。物件を探していて、「この物件良いな」「希望条件にぴったり」と思うことはありますが、その気持ちを押し付けることのないように、おすすめ物件としてだけ紹介しています。あくまで決めていただくのはクライアントなので、自分の提案は決めるための参考や、そのきっかけになれば良いと思っています。

 

3.印象に残っている移転エピソード

初めての内見から気に入る物件が見つかり契約するまで、1年以上かかった案件です。その間何回も提案させていただき、何回も内見でご案内させていただきました。時には気に入った物件が見つかり申し込みをしたりしましたが、審査が通らないこともあり気づいたら1年以上経過してしまいました・・・。コロナの影響もあり、一時はストップしていた時期もありましたが、連絡を取り続けた結果、1年越しに気に入った物件に巡り合い、契約までサポートさせていただきました。ずっと信じて私に任せていただけたのがうれしく、諦めずにサポートし続けることが大事だと改めて感じました。

 

4.好きなエリア

浅草橋や馬喰町など、東京の東エリアが好きです。弊社がある渋谷に比べて、とても静かで落ち着いた雰囲気を感じられます。不動産の目線でいうと、渋谷などの西エリアに比べると坪単価の相場が低いため、コスト重視の会社にはおすすめできると思います。東エリアを希望エリアとしてあげるのは10社に1社あるかないかで、やはり西エリアが圧倒的に人気ですが、西エリアと比べて同じ賃料でも東エリアなら倍の大きさを借りられることもあるので、コストと広さの優先度が高い会社におすすめしたいです。

 

5.IPPOが展開するハイッテについて

居抜きについては、時間の節約をできることが最大の魅力だと思います。内装工事をするとなると、レイアウトを考えて業者を決めて、発注から工事などでどうしても2〜3ヶ月はかかってしまいます。これらに時間を取られずに、内装付きのオフィスに入居できることは、忙しい経営者や会社にとって大変意味のあることだと思います。あとは初期コスト的にもメリットがあり、お金を内装工事にかけないため、その分を自社のサービス作りに投資することができるため、スタートアップ企業には特に魅力的なはずです。

 

6.編集後記

じっくりクライアントに寄り添うスタイルの営業マン・菅沢正充。納得できる物件に巡りあうまでとことんサポートすることでクライアントから信頼されています。

NEWESTハイッテ最新居抜き物件

MAIL MAGAZINE

メールマガジン登録

新着の居抜き物件やオフィス移転の参考になる情報をお届けします。