サービス紹介

リモートワークでも密なコミュニケーションを!ビジネスで使えるバーチャルオフィス空間ツールの紹介

2021.11.05

1.リモートワークでのコミュニケーションの課題

新型コロナウイルスの影響にリモートワークを導入している企業が増えてきていると思います。
その中で、メンバーとのコミュニケーション不足の問題もよく耳にします。

リモートワークをしながらもバーチャル空間でオフィスさながらのコミュニケーションを取ることができるツールがあることをご存知でしょうか?

オフィスを表現したバーチャル空間で、実際のオフィスと同じように自席があり、メンバーに話しかけたり、オンライン会議をすることが可能なツールです。

今回の記事は、ビジネスで使える”バーチャルオフィス空間ツール”を2つ紹介させていただきます。

 

1−1.oVice


【オービス】

 

oViceは、オンライン上に自分のアバターを作り、まるでその場にいるかのようにコミュニケーションが図れるバーチャルオフィス空間ツールです。

相手が今どこを向いているかがアバターでわかりやすく表示され、遠近で声の大きさも変わるといった、実際にその場で話しているかのような感覚で話すことができます。
集中モードで話しかけられたくないときにはミュート表示もできるため、相手の状況や自分の状況を把握しやすく、スムーズに会話を始めることができます。
大勢での会議やセミナーもバーチャル空間上で実施できるので、効率よく情報共有が可能になります。

部屋のデザインもポップで可愛らしく、プールを作れたり、公園のようにできたり、楽しい仕掛けができるツールです。

 

1−2.Teamflow

【チームフロー】

 

Teamflowは、ビジュアルのリアルさがウリのツールです。

床の材質や色、カーペットの色や柄、植栽のディテール、BGMまで、リアルなオフィスを再現することができ、こだわり抜いた空間を演出できます。
アイコンを近づけるだけで会話を始めることができ、より現実に近い感覚でコミュニケーションを図ることが可能に。

エレベーターがある場合は、エレベーターに乗ってフロアを移動することもできるため、場所を変えて息抜きしながら1on1で話したりといった、現実さながらのコミュニケーションが取れるのが特徴です。

 

2.まとめ

ベンチャー企業やIT系企業だけにとどまらず、大企業にも導入されつつあるバーチャルオフィス空間ツール。
コミュニケーション不足の改善や、新人教育にも活用できるのも便利ですよね。
今後も、様々なサービスが付帯してさらに進化したツールが誕生していくことでしょう。

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