働く環境

清潔感のあるホワイト系オフィス事例5選

2021.11.26

1.白色がオフィスにもたらす効果とは?

日本のオフィスのベースカラーとして主流となっているのがホワイト系。

白色は明るく前向きな気持ちや、清潔感を持たせてくれ、空間を広く見せることができます。

また、白色には他の色を引き立てる役割もあるため、

コーポレートカラーを什器などで取り入れることで個性がより引き立つ魅力があります。

 

そんな白色をうまく取り入れたオフィス事例を5つ紹介いたします。

 

2.ホワイト系オフィス事例5選

2-1.株式会社マグネット

ホワイトベースの中に、モルタルの素材感で無骨で無機質なかっこよさがあります。
また観葉植物でグリーンもポイントでうまく取り入れられています。

 

2-2.林奈緒子法律事務所

「法律事務所」というと固いイメージがありますが、白をうまく使いやわらかな雰囲気と上品さを感じられるようなデザインとなっています。

細部にも、ホワイトレザーの扉ハンドルなどラグジュアリーなアイテムでホワイトを取り入れています。

レイアウトも工夫することで、天井の低さや大きな梁による圧迫感を感じさせない空間となっています。

 

2-3.FinGATE TERRACE

白を基調とし、木の縦桟が映える空間となっています。

メンテナンスしやすい素材をセレクトすることで、既存を活かしコストを抑えながらも活用しやすい空間に仕上がっています。

 

2-4.スター・マイカ株式会社

白をうまく利用し、明るい雰囲気のオフィスになっています。

打ち合わせスペースはテーブルもチェアも真っ白にしています。

打ち合わせスペースも白で統一することで、集中してディスカッションが出来るようになっています。

 

2-5.株式会社大学堂

真っ白で立体的な会社ロゴのデザインが特徴的。

什器もホワイト系で揃えることでオフィス全体の統一感が出ています。

グレーの壁に白い花が描かれたスペースがアクセントになっています。

 

3.まとめ

オフィスで主流のホワイトベースでも企業によりそれぞれの魅力が表れています。

ホワイトベースを残しつつ、コーポレートカラーを追加して際立たせてみるのも素敵ですね。

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