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IPPO営業インタビューNo.7 山岸耕

2021.12.15

今回は、弊社営業部にインタビューをしました。参考になるような移転豆知識や、この人にコンサルをお願いしたい!という営業マンが見つかるかも・・・。第七弾は、「山岸耕」です。

 

1.プロフィール

大学時代はバングラデシュで研究者になることを志したものの、紆余曲折あり日本で就職することに。スタートアップ企業と一緒に仕事ができるという点に魅力を感じ、縁もあってIPPOへ参画。ベンガル語、ヒンディー語、英語が少し話せるという特技あり。

 

 

2.オフィスを紹介するときに気をつけていることやこだわり

クライアント発信で出た課題やニーズに対し提案するのは営業として当たり前だと思っています。逆に、クライアントが気づいていない課題やニーズにこちらから気づいて、それを配慮して提案できるかどうかが大事だと思っています。

 

例えば、他社事例を挙げて、同規模のスタートアップはこういう感じで動いていますよ、という例を挙げたり、取引先を考えてこの辺りのエリアがいいのではないかと提案したり。コロナ禍での他社の働き方の知見を共有したり。知らないことを知れることが、クライアントが我々営業と関わるメリットだと思っています。

 

あとは、クライアントの不安要素をなくすために、業界のことをファクトベースで改めてしっかり説明することも意識しています。正直、不動産=ブラック、お金、というイメージを持たれていて、どこかで不要な費用を取られるんじゃないか?など漫然な不安を持たれている方もいらっしゃるので。そういう不安を取り除くことも営業の仕事だと思っています。

 

3.印象に残っている移転エピソード

どれもこれも思い出深いので選びがたいのですが・・・

会社の登記も終わっていない、代表者の収入もこれから、ただ会社としてはこういう風にやっていく。ということだけ決まっていたクライアントから、とりあえず3名入れて、数万円で今すぐ入居したい!と相談いただきました。スタートアップであれば、そんなに珍しくない案件なのですが、やっぱりオーナーに説明するのが少し大変ではあります。ただ有難いことに、IPPOさんなら・・・ということでOKをいただけ印象に残っています。

 

あとはVCからご紹介をいただく案件ですね。VCへインタビューを実施させていただいている関係で、出資が終わったとご紹介いただくことも多いです。スタートアップだと、先ほどの話ではないですが審査が少し大変だったり、資金調達したものの、オフィスにはあまりお金をかけたくないからコスパのいい物件を探したい、というクライアントもいらっしゃいます。我々はスタートアップ企業の移転や居抜き物件に特化していますので、そういったクライアントに対し、内装付きの物件を探したり、敷金の減額を交渉したり、といった配慮ができるので、信頼していただけているのかなと思います。クライアントにも喜んでいただけますし、VCにもいいオフィス紹介してくれてありがとう、と言っていただけるのは嬉しいです。また最近では私からVCへ調達を検討している起業家を紹介させていただくことも増えてきました。

 

4.好きなエリア

日比谷公園周辺、皇居周辺、新宿御苑周辺など緑が多いところが好きですね。スタートアップって特に、エンジニアの方が多かったり、オフィスっぽさの脱却をしたい方が多いので、都内にいてもオフィスを感じさせない場所はいいかなと。働いていて気分が全然違うじゃないですか。見晴らしがいいところの方がリフレッシュできますし。

 

街でピックアップすると、神保町の雰囲気も好きです。カルチャーが多いイメージですね。飲食店、本屋さん、音楽ショップも多い。喫茶店とかカフェも多いですし、最近だとスポーツ用品ショップとかもあります。ふらっと外に出て見ると楽しめると思います。利便性もいいです。

 

5.IPPOが展開するハイッテについて

居抜きのサイトとしての完成度は高いと思っています。プラス、対応している人たちが居抜きのプロというのは珍しいのではないかと思います。どこのポイントをおさえれば探しやすいかとか、トラブルが起きそうなところにリスクヘッジできたりとか、この会社だからこの居抜き物件が合うとか。ソフト面ハード面、どっちの質も担保できるのはハイッテだけだと思っています!

 

6.編集後記

VCとの強固なつながりも持つ山岸耕。資金調達を考えている、既にしている、といったスタートアップには特に最適な提案が出来ると信頼されています。

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