FAQ

そもそも居抜きとは何ですか?

前のテナントが施した造作物や什器などを残したまま次のテナントに引き継ぐことを、「居抜き」と言います。オフィス移転時に内装をいれると、受付や会議室を設置しいたり、床をオシャレにしたり、時には天井を抜いたりすることもあります。居抜き移転では、そのような造作物だけでなく、机や椅子などの什器類を引き継ぐことも場合によっては可能です。その場合、何が残るかを退去テナントと入居テナントの間でしっかり取り決めを行います。

ハイッテの特徴を教えてください。

居抜きオフィスの物件情報を登録・検索ができるサービスです。 移転を検討している企業の物件情報を数多く集めておりますので、現在募集されている物件情報だけでなく、今後空く予定の物件情報を先んじて得ることができ、より最適なオフィス移転を実現させることが出来ます。 また、自社の物件情報を登録して頂くことで、退去するとなった際の原状回復でのトラブルやコストを最小限に抑えることも可能にしております。 

通常のオフィス移転と、居抜きでのオフィス移転にはどういう違いがありますか?

旧テナントの内装を継承する居抜き移転の場合、メリットはなんと言ってもコストが抑えられることです。坪数や物件によって内装コスト単価も変わってきますが、内装坪単価10〜20万程度が浮くケースも多くあります。 また、通常の移転時に内装工事に掛かる『レイアウト考察〜家具の選定〜内装工事』といった工程も、坪数によって異なりますが、2〜6ヶ月、またはそれ以上掛かることがあり、それが居抜きの場合、手直し程度で済ませられることが多いため、この内装を考える期間の圧縮が出来ます。 社員が気持ちよく働くために、コストを抑えながらも仕事のしやすい環境にしたい方に特におすすめです。

居抜きのメリット・デメリットを教えてください。

メリットとしては、移転コストの削減、ならびに内装検討時間の圧縮です。 一般的な内装を作るのに、100坪前後の場合坪15-30万の費用(1,500万円から3,000万円)がかかっています。その部分の費用がネットワーク周りの作業や軽微修繕のみに留まるとなると1/3程に圧縮することが可能です。 内装検討時間も通常オフィス構築の場合4ヶ月程を要しますが、その部分の時間をカットすることが可能です。 デメリットとしては、原状回復義務を前テナントから引き継ぐため、デザインを凝っている場合などは、移転の際に後継テナントが見つからない場合、原状回復費を負担するかもしれないリスクを負うことです。

居抜きの注意点は?

造作物や什器類の部分的な引き継ぎが出来ないことがあり、部分的に自社のカラーを出すために内装を作り直す箇所があると、0→1で作った方がコストが安くなるケースもあります。また、オフィスを居抜きで借りる際に、入居後すぐに引き渡しを受けたオフィス什器が壊れた場合、オフィスを出た企業が補填するのか、オフィスを借りた企業が補填するのか、明確に決めていないとトラブルの原因となります。物件オーナーさんにしっかりと居抜きで移転する旨の承諾をとっていない場合もトラブルが発生しますので注意が必要です。

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